子どもにこそナチュラルな代替療法を、の海外研究

実は4月はホメオパシー月間。。。。


なぜかと言うと、ホメオパシー医学を確立したドイツ人医師、サミュエル・ハーネマンのお誕生日が4月11日だから。


それにちなんで、世界のホメオパシー薬局、ホメオパス、ホメオパシー学校などは士気を高める活動をいろいろと行います。


小児科医582人に行った新しい研究(Globai Paediatric Health) では、「99%の医師が子どもに自然医薬を勧めている」のレポートがありました。



この研究に参加した医師はもちろん、実際の現場では現代医薬よりも自然医薬の使用率が高いのですが、


子どもには代替療法を!という世界的な関心は、近年ますます高まっているとのこと。



その医師の中でも76%は子どもへのホメオパシー医薬を勧めています。


自然医薬(代替療法、補完療法を用いる)理由は、従来型の医療(薬物療法)に比べて副作用のリスクが低いから。


この研究で明らか示されたことの一つは、

歯生期(子どもの歯が生える時期)の体調不良は 、ホメオパシーが得意であるということ。


 ちなみに、歯が生える時期にはこんな症状が出ます。


 ・乳児疝痛(激しいかんしゃく泣き)

 ・夜泣き、寝てくれない

 ・風邪症状


こういった症状に、小児科医たちはホメオパシーを積極的に用いているようです。




ここで大事なポイントは、


この研究に参加した医師たちは、患者(子ども)にとって最善の医療を施しているということ。

これ、案外当たり前のことじゃなかったりして・・・・(@Д@;ドウカナ


医師たちの個人的な臨床経験から、ホメオパシーの有効性を感じているそうです。

ホメオパシーや自然療法に対して「疑わしい」と言う懐疑論者は、

自分自身で試したことが一度もない人ばかりだ、ともレポートに書かれています。( ̄◆ ̄;)



(ちなみに、ここでいう補完代替療法とは、ホメオパシー以外にも、プロバイオティクス(腸内細菌)、ハーブやミネラルなどのサプリメント、鍼灸やマッサージ、瞑想なども含まれています)


あー、だからホメオパシーはやめられない!いいこと盛りだくさん♪

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