妹が生まれて喘息が出るようになった

2歳の時に妹が生まれた女の子。

それをきっかけにして、自慰行為と喘息がはじまりました。

お母さんは、赤ちゃんのお世話にてんてこ舞いでお姉ちゃんのお世話をするのは、実家の父母だったようです。

寂しがり屋で、お昼寝中にママの姿が見えなくなると、よく起きて一人ぼっちで泣いていたことが何度もあったようです。

お母さんは、自分の育て方が良くなかったと後悔する言葉が何度もありました。


初めて喘息が出たのは、妹の寝かしつけを優先させたら激しく泣き出して、そのまま喘息発作が起き、以後、泣き出すとぜーぜーしはじめてしまうとのことでした。


健康相談では、呼吸器系のサポートだけでなく感情的な面からもアプローチして3回ほど相談にお越しになりました。

途中、39度台の熱が出て、咳が少し続きましたが、それもセルフケアのレメディキットを使って乗り越え、喘息は今のところ解決したようです。


喘息発作で夜間救急を受診したこともあっただけにお母さんもほっとしておられ、ホクナリンテープも卒業して小学校に通っています。


上の子が泣いたりするとお母さんは嫌な気分が先にあがってきてしまっていたのが、その毛の感が和らぎ、前よりもかわいいと思えるようになったのが不思議ですね、とお母さんが語られたのが印象的でした。



就学前に喘息が解決。ホクナリンテープも卒業!