夢の爆速5Gは悪夢の可能性大!

今、主流の携帯通信は4G。

でも、時代は5Gに突入しつつあります。今までの4Gよりも20倍の通信速度を持ち、圧倒的な大人数で同時に接続できるのです。

この目に見えない通信をコードで例えると、細くて短かったウール素材の紐が、太いワイヤーのような強靭かつ長くなった感じ。

とにかく情報処理能力でイライラすることがなくなるわけです。

夢の爆速、夢の大容量といったところでしょうか。


しかし、携帯電話の放射線は、脳腫瘍、精子の損傷、認知力の低下(記憶の減退)などの重大な健康リスクに結びついています。

現在主流の4Gの通信システムでさえも、発がん性や神経的疾患、認知機能問題、子どもの発達障害になると警告されています。


なんと、アメリカでは8歳未満の子どもの40%以上が自分のタブレットまたはモバイル製品を持っているんですって!!!オドロイター

両親は、電磁波そのものの安全性について知る機会が非常に少ないのが現状です。


電磁放射線の体内蓄積による健康被害は未知数!

もし、自分の幼い子どもが携帯電話やその他のワイヤレス機器を使用しているのならば、この安全性についてしっかり調べなけれなりません。


現に、モバイル機器の取り扱い説明書には次のような警告があります。みなさん、スマホを購入した時、取説を丁寧に読むなんてことしませんよね~。私も知りませんでした。

「電波受信時には、体から最低22ミリは離すこと」


「電波受信時には体から最低22ミリは離すこと」

電気通信メガ企業は、健康に悪影響を与えるということは十分承知しています。しかしこのことを知りながら、安全性を適切にテストすることなく、5Gのような新しい無線技術をリリースするために競争しているのです!


この5G技術が安全であることを確認してから、電波塔を設置する必要があります。

テレコム業界は、地方自治体が携帯電話のアンテナ設置に関する決定権を制限しようとしているとの指摘もあります。

電波塔が近隣にある人では、頭痛持ちが多い

フランスでは、世界に先駆けて学校内にWi-fiを設置しました。この結果、子どもたちに頭痛や鼻血、吐き気などの体調不良が起こりました。


Wi-fiなどの電磁放射線が身体に累積した場合の悪影響については研究が行われていません。10年前に比べて、私たちはどの程度放射線を浴びているか?

2倍でしょうか?3倍でしょうか???

いいえ、なんと18のゼロがつくほどの倍数なんだそうです。

えーっと、100000000000000000(10京=けい、兆の次)という数らしい。


★2017年、カリフォルニア州当局者は、研究により、長期の携帯電話使用からの放射線を、子供の脳発達への害、精子数の低下、腫瘍および学習、記憶および睡眠への影響を含むいくつかの深刻な健康リスクに結びつけると警告しました。


★世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(WHO)は、ラジオ波の放射線被ばくは人体への発がん性があると指摘し、多くの国の保健機関がさらなる研究を求めています。

私たちは、携帯電話の放射線の長期的な影響を知ることが必要なのです。



携帯電話の健康被害についての研究はいろいろ行われているようですが、このトピックを研究した多くの科学者は、特に小児の曝露を減らすための対策を講じることを推奨しています。


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重要!携帯電話の放射線被ばくを減らすための簡単なヒント


1)有線のヘッドホンで話す

2)スピーカーホンを使う

3)子どもたちのパソコンやタブレットは有線LANを使う

4)夜間はWi-fiの電源をオフにする

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参考サイト:

https://www.ポケットwifi大百科.com/5g-tuushin.html

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