医療崩壊とは

「学級崩壊」という言葉はすでに浸透していますが、

同じく「医療崩壊」という言葉も使われるようになった昨今。

2007年に出された厚生労働省の報告書には

「休日・夜間の救急外来に訪れた9割以上が入院の必要のない軽症」

と書かれているそうです。

子どもの病気を何も知らずに親になる現代。

いざというときに助けてくれる人も身近にいない。。。

急に我が子の具合が悪くなった時にどうしたらいいかわからず、不安に駆られて受診します。

かつては私もその一人でした。 そう、、、、親は一生懸命なんです。 しかし、その行動が子どもへの不必要なクスリの投与につながり、医療現場の崩壊につながります。 子どもの病気を知ることで、安心して症状に向き合えるのではないでしょうか?

熱性けいれん、何が大丈夫で何が大丈夫じゃない? 下痢って、風邪のほかに何が考えられる? 人間は機械ではありませんので個人差はあります。 シロとクロがはっきりつくことばかりじゃない。 でもある程度のパターンがあるのも事実。 これからお母さんになる人も、新米ママさんも、ベテランさんも一緒に学びませんか? 今日よりも明日、もっと子どもとのかかわりが楽しくなります! ********* 家庭でできるシリーズ第2弾   「子どものあるある症状 簡単対応」 5月31日(木) 10:00~12:30 菊池市生涯学習センター2F 視聴覚室 *********

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