健康相談を迷う時に整理すべき4つのこと

自分の病気が思わしくないとき、人々は薬物療法のほかに何かないかしら?と探します。

家族や周囲の友人たちは良かれと思って様々なアドバイスをくれることでしょう。


もし、まわりにホメオパシー療法を知っている人がいたり、たまたまショップに置いてあったチラシに目が留まったり、

そんなときに私のような保健師ホメオパスとのご縁ができます。

(うちのチラシはごく一部のショップにしか置いていないのですが、それでもご縁は不思議なものですね)




どのような代替療法でも、ご自身に決定権があります。

たとえば、治療を拒否する権利だってあるわけです。お医者さんおススメとは違うものを選ぶ権利だってあります。


でも、ホメオパシーなんて耳慣れない療法、不安になることもあるでしょう。

そんなときに、どうしたらいいでしょうか?




<治療の方向性を決める4つの質問>


ここでいう「治療」とはホメオパシーの健康相談のみを指すのではなく、病気に対して取り入れることを検討するあらゆる療法を指します。


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・その治療をするかしないかで、どのくらいの違いがありますか?

・その治療のせいで、副作用や悪い結果が出る可能性がありますか?

・その治療のために、お金や時間の負担はどれくらいかかりますか?

・その治療を拒否する人はいますか?いるなら、理由は何ですか?


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この4つの疑問を、治療者に質問しながら整理してみるといいでしょう。

もちろん、個人差がありますから的確に答えることはできないと言われてしまうかもしれません。

でも、得られた回答を総合的に判断して、不安要素を天秤にかけてするかしないかを選択なさるとよいでしょう。



ちなみに、ガンの薬物療法を例に挙げると、「効くか効かないか、使ってみて勝負する」という性格があります。だから「治療したのに効かなかった」という人も少なからずいます。

もちろん、お医者さんもなるべく「あたり」の確率が高そうな薬物を選んで処方されることでしょう。

でも同じ薬を使っても、効く人と効かない人の個人差はあまりに大きく、どの薬が効くかはたいてい予測できません。


つまるところ、最終決定は自身の判断で。

自分で決め、自分でその責任を取る・・・これが何をするにおいても一番間違えがなく、人を責める必要もないのです。


運よく期待通りの結果になれば万歳ですし、そうでなければ次を探してみるのもよいでしょう。

結婚のパートナーと出会うご縁のごとく、マッチングがいまひとつなら次の出会いを求める、結論を急いで出さずともいいのかも知れません。



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どうぞお気軽にご活用ください。