何をどう選ぶか?

「行動すべきか?一歩下がって見守るべきか?人はだれしも日々「選択」の必要に迫られています。今ある姿になっているのもさまざまな選択が積もり積もった結果です」


これは、「選択の科学」の著者シーナ・アイエンガーの言葉です。


世の中には数多の健康法があり、癌が治った!という体験談ひとつとっても、笑って治した人もいれば、自分の排泄物(尿)を飲んだ人もいれば、断食で治った人もいます。


十分な情報がなければ選択ができない、、、、とあーだこーだとネットで調べます。

これもひとつの方法ですが、一方で

「正しい選択」というのは、選択することからしか学べないのも事実。


食事にしろ、病院にしろ、クスリにしろ、代替療法にしろ、選択肢は自分の手の内にあります。

もっと早く選択しておけば、、、という後悔だけはないようにしたいものですね。


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