五輪は文化の祭典であるべき

オリンピック・フィーバーの中、熊本県はコロナ警戒レベル5に引き上げられ 自粛自粛、自粛自粛。 日本人のイチコロさ加減に嫌気が差します。 我が家はご存知のかたもいらっしゃるかもしれませんが、TVなしハウスですので全く無縁で毎日が慌ただしく過ぎています。


さてそんな中、今朝NHK AMラジオ 三宅民夫のマイあさで 「オリンピックと文化活動」について10分ほどゲスト(吉本光宏)の話がありました。

お聞気になった方もいたのではないでしょうか。

開口一番、吉本氏は 「オリンピックは、正直開催しなかったほうがいいのではないかと思っていますが、これに対してすごく努力なさっている方々もいらっしゃいますのでとても悩ましいことですね」 という言葉をきき、全国放送でよく言った!と心のなかで拍手しました。

そして吉本氏は 「商業化されていると批判されているオリンピックですが、このコロナ禍で、選手と審判だけという本当に静かでシンプルな開催もありだったのではないか」と。

もともとオリンピック憲章には、開催国は文化活動を行わねばならないと謳われているらしく、 メダル争い=国力(メダルを取る国は経済的強豪国) となっている構図自体が、オリンピックの公平性を満たしていないと指摘し、 オリンピックはスポーツの祭典よりむしろ、文化の祭典を重視するべきと。 メディアもそういう観点から質の高い報道をしてほしい(が全くそうはなっていない)と言いました。

とても小気味いいコメントで合点がいきました。



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下の動画は2012年ロンドンオリンピックの時の文化活動。

(道路を閉鎖して世界最高峰のサーカス団たちによって一日中サーカスが行われたそうです)



今日も最後までお読みいただきありがとうございます。



#東京オリンピック

#オリンピック憲章

#文化の祭典

#保健師ホメオパス

#ホームレメディ熊本



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