乳がんとホメオパシー その2

最終更新: 8月23日

前回の記事では、私の乳がんのケースをご紹介しました。

化学療法も放射線療法も、手術療法もしないと考えている方のホメオパシー健康相談です。


今回は、同じように悩みながら乳がんに向き合っている方の書籍をご紹介します。

「写真で伝える私の乳がん」

この著者は乳がんの経過を自撮り写真を使って私たちに教えて下さっています。

感じ方や考え方は人それぞれ異なるとは思いますが、

一つの貴重な情報として私たちは学ぶことができます。

治療にあれこれ悩んだことや、治療者への思い、副作用、体調の変化など赤裸々に綴ってあります。


出版にあたってはどんなに勇気が必要だったことだろう。

行動力に頭が下がります。



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一人でも多くの方々の眼に触れて、「がんの治療」というものについて、改めて考えるきっかけになれば幸いです。

(本文 おわりに より)

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樹木希林さんが2018年にがんでお亡くなりになられてから、彼女の本「一切なりゆき」がベストセラーになりました。


「病というものをダメとして、健康であることをいいとするだけなら、こんなつまらない人生はないだろう」

「絶対多数の抽象的な人数の割り当て手でもって、いまこれがよさそうだというのは嫌いなんですね。統計なんて言うのは、私は全然信じてないの」(「一切なりゆき」より)





この言葉にどことなく共感を覚える方も少なくはないはず。

私はどのような選択をなさった方に対しても、その考えを尊重しできる限り寄り添えるよう精進してまいります。


保健師ホメオパスの健康相談を、どうぞご利用ください。