一番確実な感染対策はコレ

「インフルのワクチンやった?」「やったよ」

が、挨拶言葉になりつつある日本。

ワクチン打っても安心ではない、ようですよ。


CDC(アメリカ疾病予防対策センター、日本でいう厚労省)は、今年(2018-2019)のインフルエンザワクチンについて次の様に解説しているようです。

https://www.naturalhealth365.com/flu-vaccines-influenza-2759.html


2018-2019年のインフルエンザの全体的な有効性は40%にすぎない

→ 日本おニュースでも、今年香港あたりで流行っているH7N9にワクチンを変えるなどといった話題があるようですが、少なくとも今年実施されるインフルエンザワクチン10種中の6種類は、インフルエンザウィルスに対して有効ではないという意味。


2018-2019のインフルエンザワクチンの20%に、神経に有毒なチメロサールが含まれている

→チメロサールは防腐剤として添加されている水銀です。特に乳幼児などの急激な成長発達段階にある子どもたちには、その後の成長に大きく影響を与える有毒物質。 医療者は妊婦さんにインフルエンザワクチンの接種を勧めていますが、水銀は胎盤関門を通過して胎児に神経学的な成長障がいを与えることが研究で明らかになっています。


ということは、インフルエンザワクチンを接種しても期待以上の効果はなさそう、というわけで…。



まずはコレ、やらなくちゃ。


やっぱりアナログ的な感染予防対策が一番欠かせないようですよ。



一番確実な感染対策


①きちんと水分を摂取する

→喉の乾燥は感染を助長します

②こまめな手洗いをする

→出先、帰宅後、お手洗い、大衆が使うテーブルなどに接触したetc

③風邪症状のある人との接触は避ける

→くしゃみ、咳、鼻水、喉の痛みetc

④十分な睡眠と適度な運動

→とくに睡眠は大事です。睡眠不足=抵抗力低下を心得ましょう。

⑤適切な食事

→加工食品や工場で大量生産されたもの、冷凍食品や菓子類は控えましょう。新鮮で形のあるものを自分で調理して食べましょう




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