ワクチン談義にうんざり?

お天気の挨拶の代わりに「ワクチン打つ(打った)?」がお決まりトークになりつつある今、うんざり感がただよう私。


スパイクタンパクがどうの、ゲノムがどうの、酸化グラフェンがどうの…

枚挙にいとまがないワクチン談義ですが、

私はこの4つに大きく分類して自分のアタマのなかを整理しています。


1. ワクチンはぜったい必要、絶対打つ 

2. ワクチンどうなんだろ?みんな打つって言うし 

3. 対外的には「ワクチン怖いよね」の面をしながら、本心ではやっぱ打つべきだろうと葛藤している 

4. ワクチン怖い、怖い、伝播症候群やばい 


よくわからないもの(状況)に対する不安感は誰でもあります。

どのタイプの人も正しい・間違いのジャッジは必要ではなく、

その人たちがホッと安心できる選択をなさるのがベストだと、個人的に考えています。

で、私が思うにそれぞれのタイプに対し、私が保健師ホメオパスとしてできる対応は次のようなこと。



1.の人 

→このタイプの方々はどうぞ打ってください、打つことで心の安寧が得られます

(ただ、打たない人を避難するのはやめましょう)

2.の人 

→勉強しましょう、調べましょう

(できれば賛否両論の意見を調べましょう。そして自分にとってのリスクとベネフィットを考えましょう。混乱している場合はホメオパスとして気持ちの整理のお手伝いをします)

3.の人

→考えの整理が必要

(葛藤は心理的なストレスを生じさせます。あなたの心の奥底の思いを吐露しましょう。誰にも言えないと嘆かなくても大丈夫です。守秘義務の遵守してしっかり気持ちの整理のお手伝いをいたします)

4.の人

→主に心のケア



「なんだ、ただ話をするだけか」なんて思わないでください。