ワクチンの真実は伝えられていない

アメリカは日本に比べはるかにワクチンの接種本数が多く、ワクチンの安全性に対する疑問を持つ人も少なくありません。


ここ9日間、ワクチンに関する9本のドキュメンタリー映画「Vaccine Revealed2020」が無料公開されていました。数年前に同タイトルの映画が上映され、今回は2020年度版。新たに追加された収録がいくつかあり、限られた時間の中でいくつかを視聴することができました。




出演は、長年にわたりワクチンに関する情報提供を行っている著名人、ロバート・KF・ジュニアやデル・ビッグツリーをはじめとするそうそうたるメンバーです。



デル・ビッグツリーはもともとCBSのキャスターで意思を招いて最先端の医療技術を紹介しうる医療報道番組をもっていました。そこで疾病管理予防センターの職員から内部告発をうけたのです。公に発表されている2000年~2004年のMMR(おたふくかぜ、麻疹、風疹)接種と自閉症発症率の研究に嘘が含まれているという告発でした。


当時、番組のスポンサーは製薬会社のファイザー。デルの持っているメディカルトークショーで取り上げることは非常に難を極め、彼は多くのバッシングや脅しを受け、挙句には自宅の放火(犯人は不明)までされます。

同時期にイギリスでアンドリュー・ウェイクフィールド医師が早くからMMRと自閉症の研究をしていたことを知りました。

彼はランセットに寄稿しましたが、のちにデータ改ざんの指摘を受けて業界から追放されています。しかし、この指摘は到底不当なもので事実隠蔽に直結すると考えたウェイクフィールドは、以降、予防接種の被害をダイレクトに伝えるドキュメンタリー映画「Vaxxed」の制作にかかわります。ちなみに、この映画はトライベッカー映画祭で公開される予定で、かつ俳優のロバート・デニーロが絶賛した(彼にも重度の自閉症の息子がいます)のですが、映画祭で検閲にかかり公開は阻止され、デニーロは手を引くことになりました。


このVaxxed、私は全編視聴済みで、ホメオパシー予防接種講座にしっかり活用させていただきました。ご興味のある方はネットで検索するとあらすじを見ることができます。ユーチューブでもアップされています。




夢と希望が語られるワクチンですが、その真実は伝えられていないのです。

映画「Vaxxed」の公開を邪魔されるのであれば、とアンドリューたちはVaxxedのバスをアメリカに走らせ、ワクチンの被害をリアルにキャッチするという大胆な行動を行います。この製作費はクラウドファンディングで募られ、寄付得点はできあがったDVDの提供でした。私は尊敬するホメオパスから1枚プレゼントしていただき、視聴済み。

ワクチン被害者がバスに集まり、自分の体験談を語ります。そしてバスの表側に署名をしていくのですが、次から次へとワクチン被害者が集まって、ワクチン被害がただ事ではないという事実を突きつけられます。MMRワクチンだけでなく、DTapワクチによって自閉症になった親御さん、HPV(子宮頸がん)ワクチン接種後の麻痺、インフルエンザワクチン後の死亡などなど枚挙にいとまがないという感じ。



話を元に戻しますが、デル・ビッグツリーは反ワクチンではありません。

彼の論点はシンプルで、子ども用ワクチンの研究にプラセボ群を入れずに「効果がある」といする点がおかしいと指摘し続けています。

喘息や中耳炎、アレルギーや自閉症、ADHDは増える一方で、それと同じようにワクチンの接種本数は増え続けています。

ワクチンを打っている子どもたちにこう言った慢性疾患が多いのではないか、ワクチンを打っていない子どもと打った子どもの健康度の差異について、正しい情報提供がなされないまま、ワクチン肯定説が独り歩きしていると訴えます。


なぜ、子どもにワクチンという名の毒を注入するのか?予防できるのは果たして本当か?仮に副作用として100万人に一人の死亡、とあるがそれは果たして本当か?遅延性の副作用は認められいくいワクチン裁判で正しい判断が下せるのか?




COVID19の開発ワクチンでは、実験段階で接種者にサイトカインストームが出現していますし、RS(RSウィルス)ワクチンでは、重篤な上気道感染を引き起こしています。フィリピンではデング熱のワクチンで大規模な死者が出ているという報道もごく一部の人しか知りません。

つまりワクチンが病気を増発させ、市の確立を押し上げているのではないかと指摘されているのです。


新型コロナに関していえば、90%が無症状であるにもかかわらずワクチン接種の必要性があるのか?動物実験をスキップするようなスピード承認で安全性は担保できるのか?

聖者のように扱われているビル・ゲイツ(ワクチン開発に多大な資金提供をしている)やトニー・ファウチ(国立感染症研究所所長、ワクチン開発推進)は、本当に善意で行っているのでしょうか?利益相反という金臭さがぬぐえず、ビル・ゲイツが過去に発言した人口削減計画という疑念も払しょくできていないのです。



ワクチンは安全、は嘘です。

ワクチンで健康になる、も嘘です。


接種すべきワクチンは何なのか?自分や子どもたちに必要なワクチンはあるか?

人の話をうのみにせず(私のこのブログもしかり)、種類や接種するタイミングをしっかり考えて行動しましょう。



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