ワクチンが大事か、それとも免疫強化が大事か?

更新日:9月16日


誰とも知らない方ですが、あるSNSの文章に共感しコメントをしたらお返事が。


テーマは「ワクチンが大事なのか、それとも食事や運動、睡眠などの免疫強化が大事なのか」


多くの方々はワクチンが大事だと考えていました。

たとえば、

「風邪はいくら体を鍛えて頑張ったところで引きます。新型コロナも同様で免疫には限界があります。」

とか

「どちらか一方などと考えず、両方やれば良い」

とか

「免疫はどれだけ多くのウィルスや細菌に感染したかによって強化されますよね。それを手っ取り早く強化する方法としてワクチンがある」

とか。


つまんないコメントだな…。

そう思って読んでいたら、Kさんから違うコメントが書き込まれていました。

めったにありませんが、私はあまり意識しないうちにコメント返しをしていました。次はそのやり取りです。


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K:ワクチンありきではありません。一番大切なのは自分の体力、免疫力です。たとえワクチンを2回打っても感染することは分かっており、自分の免疫力を信ずるしかありません。ワクチンはコロナウイルスに対して効き目があっても、それを受け入れる体にとっては異物であり、これを排除しようと戦うのは当たり前のことです。ウイルスだけに効き目があり、生体に影響しないということは考えられませし、そんなに都合よくできていません。



私:同感です。この先、感染症が流行するたびに新たなワクチンを打つなんて…。地球上にどれだけの細菌やウィルスがいるか未知なのに。



K:そうなのです。人間が地球に登場して以来、多くのウイルスと共存してきました。そのウイルスの遺伝子は現在の人の遺伝子の一部に取り込まれ、それでも正常な生活を送ることができます。

人の全遺伝子解析の結果、全遺伝子の配列が分かっていますが、特定の遺伝子配列が病気と関係していること、例えばガン遺伝子の存在などが知られています。しかし大半は意味不明で研究が進め


ば解明されると思います。アストラゼネガのDNAベクターワクチンは、コロナウイルスのスパイクタンパクを作る遺伝子を人の遺伝子に組み込むもので一種の人造人間を作ることです。

何百万年と言う長期間に取り込まれたウイルス遺伝子と違い、自然界で起こりえない遺伝子を人の身体にいれて、今後どうなるか安全性の保証は全くありません。これは当然に怖がって当たり前です。それに引き換え、ファイザー、モデルナのmRNAは人の遺伝子DNAに取り込まれないので安全と主張する人も多くいますが、それでも人の身体にとっては異物であり、接種後この異物を排除するため副反応がおきることは当たりまえと思います。




私:ウィルスは一般的に悪名高く、多くの人がウィルスに対して「有害な遺伝子寄生虫」ととらえています。ですが私たちの白血球は、見分けるべきもの、攻撃すべきもの、許容すべきものを生涯にわたり学習し続けます。これまでも、人類はウィルスと共進化してきており、新型コロナウィルスの不顕性感染者も多数いるのであれば、「病原体」というよりは「共生的ウィルス」であるとの考え方もできます。

水疱瘡ウィルスに8歳までに感染すると、ぜんそくやアトピー性皮膚炎のリスクが軽減することが発見されています。

Jonathan Silverberg et al., "Chickenpox in childhood is associated with decreased atopic disorders, IgE, allergic sensitization, and leukocyte subsets." Pediatic Allergy and Immunology 23,no.1(2012)


これが何を意味するのか、時の経過を待つことでいずれ答えが出るのではないか。恐怖や不安に支配されずできる自助努力を継続しながら今は静観あるのみです。


参考資料:寄生虫なき病



(以上)

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みなさまの参考にお役立ていただけたらうれしいです。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。



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