レメディは素手でさわっちゃだめ?

先日、家族でオフグリッド・キャンプに参加し、そこでホメオパシーの1時間講座を行いました。

参加してくださった方はみな、ホメオパシーの名前は耳にしたことはあるが使ったことはない(もしくは知人からもらった経験はある)という方々。

「私にはむずかしい感じがして手が出せない、と思ってました」と言いながら、医療の自立に向けての最初の一歩を踏み出したMさん。 その場で書籍を購入し、ご自身に必要と思われるレメディを1瓶お求めになりました。


さて、前置きが長くなりましたが 勉強会の冒頭、参加者の方から次のような意見がありました。


「レメディは素手でさわっちゃダメと聞いています」


この答えは、イエスであり、ノーです。

セルフケアで用いる粒タイプは、物質を希釈した液をしみこませてあります。

粒そのものが小さいため体温で表面が溶けてしまうこともあります。その点に留意すれば、素手で扱ってもダイジョウブ。清潔な手で扱って下さいね。


粒をさっと素手で取り出して口の中に放りこんでください。粒を取り出してから、「おーい、おいでー」なんて子どもを呼んでると、表面が溶けてしまいます^^。 原則としては、できるだけ触れないように袋(または瓶)から1粒を丁寧に口の中に入れてください。


私は、子どもたちに与える時には、キットレメディの瓶のふたに1粒取り出して、それを口の中に入れるようにしています。

袋に入っている場合は、指でつまんで取り出して、すぐに口の中に入れます。


あまり難しく考えず、さっと口の中に入れましょう。


キャンプ場の朝焼け、宮崎から海を臨む