ラケシスにイジメられました

こんにちは。保健師ホメオパスの末田みき子です。

昨夜は菊池市、ひどい雷音でした。

バキバキッ・ドーンという振動に恐れおののきますね・・・

ちなみに、雷が嫌いなレメディ(嵐で体調が悪化するタイプ)の代表はRhododendron(ロドデンドロン:シャクナゲのレメディ)です。


さて、この週末、2年ぶりにクライアントさんが遊びにいらっしゃいました。

ホメオパシー・キットの単品のレメディを買いに来られ

1時間ほど楽しくおしゃべりをして近況などを伺いました。


「せんせー、仕事辞めたんですぅ。職場のラケシスみたいな人が、毎日毎日私にイジワルして。もーやんなんちゃった」


この方、私のホメオパシー講座を受けて以来とても熱心に勉強なさって、親戚やお友達などの体調不良を聞きつけては手持ちのレメディを渡すという、親切なかた。


彼女は、知り合いの方をお名前で呼ぶんじゃなくて「ラケシス(Lach:ブッシュマスターのレメディ)の女性がね」とか「シイピア(Sep:イカスミのレメディ)がですね」などと表現して、これはこれで非常に面白いのですが、

聞けば、パートで勤めていた職場のお局(おつぼね)に、完全Lachタイプの女性が居てほとほと困ったそうで。



Lachのイメージはメデューサ

Lachといえば、嫉妬深い女王様のレメディです。自分が一番で口八丁手八丁、なんでもテキパキできるためやや傲慢な面があります。動悸など心臓系にトラブルを持っていたり、高血圧や頭痛もち、更年期症状で苦しんだりすることもあります。弁が立つので敵にすると怖いタイプですが、気に入られると面倒見もいいのでLach=わる者ではありません。


が、エネルギーの高いLachさんは良くない面が出すぎると、いわゆる「いじめっ子」になってしまうこともしばしばです。


このクライアントさんが言うには、

「もー、毎回毎回、犬みたいに仕事中に呼びつけて。あれができてない、これができてないとダメ出しからはじまるんですよ」

「自分がなんでも仕切って。あのLachがいない日は、職場がすごくリラックスしたいい雰囲気になるんですけどねー」

「でね。ある日、口答えしたら、次の日からもう大変で」

「居づらくなって辞めました。2年働いたんですよ、頑張ったと思う」


「辞めると言ったらね、Lachが私になんて言ったかというと、『わたしのせいで辞めることにした、なんて会社に言わないでよね』だって!。信じられますか?」




・・・・とここまで話を聞いて私は、

「ソレは大変でしたね~。で、〇〇さんはStaph(スタッフサグリア:飛燕草ヒエンソウのレメディです)をたくさんお取りになられたでしょう」

と返します。

Staphはイジメられた、屈辱のレメディ。

心に刺さった棘をやさしく癒やしてくれます。同時に強気に立ち向かうパワーを与えてくれるレメディ。

DV(ドメスティック・バイオレンス)を受ける女性や、思春期のイジメられっ子に必携レメディでもあります。


「そーなんですよ。空っぽですよ(ボトルが)。Staphいっぱい取りました」


今では過去のわらい話ですが、女性の職場あるある。クライアントさんは奥歯を噛み締めながらがんばって、大変なご苦労をされたんだと思います。


ホメオパシーを知っているからこそでしょうか。

「Lachみたいなヤツだから仕方ないよね」と一蹴できるたくましさ。

これは、心に根深く憎しみを抱かなくてすむのかもしれないな、と思う次第です。


みなさんもホメオパシーを学びませんか?

ホームレメディくまもとではホメオパシー講座、オンラインで近々開講します。

ただいま、勢力的に編集作業中♪


アップしたらプレセールを開催する予定です。

どうぞSNSやHPブログをお見逃しなく!




最新記事

すべて表示