マイノリティ(少数派)の選択

「反ワクチン」 「アンチ抗癌剤」 「詐欺医療」

こういう言葉には、目に見えないすごく否定的な観念が漂っていると感じる。


コロナのワクチンを打つ、と宣言したら「副反応があるかもしれないけれど頑張ってねー」とエールを送られる。 「抗がん剤をします」と言ったら花道を歩くかのように励ましの言葉が送られる。


でも、、、、


「ワクチンは打たない」とか「抗がん剤はしないつもり」なーんて言った瞬間から、花道ではなく奈落に落とされるかのような軽蔑の視線を浴びる。


たしかに

自己選択と声高に言いながら家族に迷惑をかけるのはいけない。 けれど、少数派(マイノリティ)の意見をはなから否定するのではなく、ほんの少しこっち側に立って受け止めてあげてほしいなと思う。


ホメオパスとしてクライアントの決定に伴走しながら、常々思うことです。




#代替療法 #統合医療 #化学療法 #ワクチン接種 #保健師ホメオパス

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