ホメオパシー療法はインチキか?

源物質を極限に薄めて用いるホメオパシー療法は、波動療法と呼ばれることがあります。

インドの研究者などでは、ナノ分子の活動であることが明らかになりつつあるようですが、

波動という言葉で多くの日本人が抱くイメージは

「スピリチャル」だとか「気休め」「宗教的」などという言葉が浮かんでくるようですね。


この目に見えない「波動」は非科学的なのでしょうか?

ホメオパシー療法を、「信じる」「信じない」という視点で論ずる人もいるかもしれませんが、これではいつまでたっても話が前に進まないので、ここで興味深い動画を掲載します。



この動画は、音波によって水滴を固定化しています。

上下から22キロヘルツの音波を出すことで、落下するはずの水滴が空中に固定します。

これは音響浮上という物理の作用だそうですが、NASAの設計開発に基づいて製薬企業の新薬開発などに用いられています。





この動画からわかるように、波動は物質を変化させる力を持っているといえるでしょう。

私たちの眼に見えない、そして耳に聞こえない波動も、そこに存在し物質を変化させる力を持っているようですね。


参考サイト:https://www.geek.com/geek-pick/water-droplets-suspended-in-mid-air-with-sound-1531435/