ホメオパシーを俯瞰する

最終更新: 2020年12月22日

冬至は世界中の人々にとって、神聖な時期として位置づけられています。一年で最も日照時間が短く、最も暗い日であり、その日を境により日照時間が長い日への回帰が始まります。

古代文化のエジプト人、マオリ、マヤ、ケルト人などなど昔から、何らかの形でそれを祝っていたそうですね。

中国の道教の伝統では、冬至は暦の中で最も陰の強い(暗い、女性的、湿った)日と見なされます。エネルギーは、(光、男性的、熱)を生み出す前に、一時的に一時停止するのです。

陰陽は一見すると反対同士の関係にありながら、実は互いが補完しあいながら存在ています。

12月21日の冬至を前に、私はこの陰と陽が静止する瞬間のような、いったん立ち止まる時間を与えられたような経験をしました。


というのも、12月20日、日本のフラワーエッセンスの専門家である東昭史さんの講話に出席してまいりました。

ホメオパシーの勉強は数々していますが、フラワーエッセンスの講座は初めてです。

参加者は約30人。みなさんフラワーエッセンスを日常的に使っておられる熱心な方ばかりという印象を受けました。


講座の内容は、ホメオパシーとフラワーエッセンスの違いについてかなり充実していたように感じます。他の両方の専門家からホメオパシーについての解説を聞くことはめったにない機会でしたので、そういう意味でも学びが深い時間でした。

そして、フラワーエッセンスを学ぶ人にとってはホメオパシーは身近な療法だということを知りました。なぜなら、バッチフラワーエッセンスのバッチ医師は、細菌学の医師でありホメオパスでもあるからです。彼の作った腸内細菌のレメディは、日々の私たちの健康相談でもしっかり活用されています。

バッチDrについての知識は持っていましたが、今回の講座は当時の影響なのか、不思議と私の心に染み入りました。


私はこの講座を受けることで、ホメオパシーを俯瞰することができました。

日頃からどっぷりホメオパシーに浸かっていますので、他の療法の専門家からホメオパシーの解説を聞くことも新鮮だったというのもあるのかもしれません。


自然療法の中の一つとしてのホメオパシー。やはり素晴らしい療法です。


講座終了後は、主催者の計らいもあって食事会に参加させていただき、東先生から直接さまざまなお話を伺うことができました。

今後も健康相談にしっかり反映させて参ります。



左から東昭史さん、主催の近松恵美子さん、ボディートークの今田康さん、右端が私



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