ホメオパシーのアニマル相談

獣医学分野でのホメオパシー療法の介入について。

アニマルホメオパスが多いのは、代替療法の盛んなヨーロッパだそうですが、そのヨーロッパでさえもホメオパシー懐疑論者の方が大多数です。動物へのホメオパシー治療に対して「信用できないので断った」というオーナーに対して、他の方が次のように体験談を語ってます。

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私が猫のサーシャを飼っていたとき、友だちとの会話は、評判の良い獣医はどこか、というものでした。サーシャが亡くなる前、担当のアニマルホメオパスは2週間おきに診察し、約4ヶ月の間サーシャの診察を続けました。疼痛管理のためにクスリ(西洋医薬)を与えること以外は過剰な治療はせず、ホメオパスはとても正直でした。

彼は私達にサーシャが癌だと言い、治療をすると約半年は寿命を延ばすことはできるかもしれないが治すことはできない、寿命を延ばしたとしてもとても高価な治療費になるだろう、と意見してくれました。そして私が今後、サーシャにどのように関わったらいいのかを丁寧に話してくれました。

一方で、デトロイトに住む私の友人のケースをご紹介します。彼の犬は足が立たなくなりました。肝臓由来の問題です。彼はその犬の治療のためにかかりつけの獣医から大きな動物病院を紹介されました。その後、犬は2週間で死亡しました。その獣医が請求した治療費:7,000ドル(70万円)。獣医はもちろん犬の命が絶望的であることを知っていたのです。

私のサーシャ(亡くなった猫)の獣医は、手ごろな価格で診療をし、何より正直です。

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ホメオパシーに「延命」はありません。寿命を全うする過程において、苦痛をできるだけ緩和し穏やかに安楽に過ごすというのがその目的となります。

死んでほしくない、この生への執着はオーナーの方が強い場合も多く、オーナーさんにレメディをお渡しすることもあります。

私はアニマルホメオパスとして1年間学びを重ねました。みなさまのお役に立てれば幸いです。


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