ホメオパシーにはどのような副作用がありますか?

ホメオパシーはどんな人にでも使えるんでしょうか?副作用はないんでしょうか??というホメオパシーのよくある質問にお答えします。


ホメオパシーは安全で穏やかに作用します。

用いるのはレメディ(remedy)と呼ばれる砂糖粒、または砂糖粒を入れた水ですが、それは何らかの特定の物質を含むのではありません。

これは波動療法(エネルギー医学)に分類されますので、ホメオパシー療法を行ったために、関連性のない新たな症状が生じるということはありません



〇 レメディが症状と一致しない場合は何も起こりません。

これは、手持ちのレメディをやみくもに取ってもよい、ということではありません。レメディを選ぶにはある程度の知識が必要であり、ホメオパシーの書籍をみながら症状に一致したレメディを探します。書籍はネットなどで簡単に入手できます。私の講座では「ホメオパシーのくすり箱」をお勧めしています。


〇 レメディが深く作用した時には、肉体的な治癒だけでなく、精神的な変化を感じることでしょう

特に健康相談でお渡しするレメディは、心と身体に深く作用しますので精神的な変化を感じやすい傾向にあります。初回に劇的な変化を感じる方もいますが、大抵は複数回の相談を続ける中で変化を感じるようです。


〇 時に「悪化」が生じることがあります。

これは現在生じている症状の一時的な悪化であり、排泄プロセスに関連しています。つまり自然治癒力が活性化している状態で、改善に向かっていると考えられます。一時的な悪化に対しては、その症状に対応したレメディを取ることが可能です。


〇 同じレメディがどの人にも効果的であるということはありません。

仮に、「胃痛」という同じ訴えがあったとしても、そのバックグラウンドは一人一人異なります。例えば、暴飲暴食による胃痛であったり、上司に叱られたことで胃痛になったり、風邪をひいて胃痛が生じたり…。一見すると似たような症状であっても、その背景によって選ぶレメディは異なります。ホメオパシーの健康相談は、お一人一人に時間をかけてその背景を探ります。



ホメオパスは名探偵!症状を手掛かりにレメディを探します。