フッ素の使用と学習障害

数年前からフッ素の塗布、学校や保育園、幼稚園で推奨されていますね。

ドラッグストアーにはフッ素入りの子ども用歯磨きが陳列され、あたかもフッ素が虫歯予防の不動の地位を築いてるかのような錯覚さえ抱きます。


でも、フッ素は必須ミネラルでもなければ、フッ素欠乏症などといった病気もありません。

フッ素の害は甲状腺疾患やアレルギーなどの自己免疫疾患、骨のもろさなどに関係しているとの研究がありますが、ここではフッ素と学習障害に焦点を当ててお話しします。


フッ素は、 鉛やアルミニウムなどの重金属と結合し、これらの金属の血液や脳への吸収を高めます。 ラットの学習および記憶能力を損なうことが繰り返し判明しているとのこと。

フッ素に暴露させた53件の動物実験のうち、44件に学習能力の減退や、記憶容量の減少を確認できたと書いてあります。 http://fluoridealert.org/studies/brain01/

人間も然りで、神経にダメージを与えるために若年者がフッ素に暴露すると学習障害の発生率が増加するという複数のデータもあります。


「フッ素は虫歯予防の効果がある」と多くの歯医者が口をそろえて言いますが、それと引き換えに(実際には骨質は脆くなるんだけど:前述のリンク参照)、IQの低下の引き金になるとしたら、フッ素塗布を積極的に選択する親はいないのではないかな。



フッ化物の暴露はIQを低下させる・・・




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