ファイザーかモデルナか、アストラゼネカか

感染者の増加に歯止めがかからず、とうとう日本政府はアストラゼネカ社のワクチン接種を開始することになったようですね。

アストラゼネカはウィルスベクターワクチンといわれ、mRNAワクチンとは異なります。

先駆けて導入した諸外国では悪評高いアストラゼネカ、血栓症のリスク(とくに若い世代で発症率が高い)が懸念されていました。


次の資料は、製薬会社が主催している医療者向けの教育動画(英語)で用いられたものです。私が受講したのは2021年6月ですのですでに更新されている内容もあるかもしれませんが、この情報やニュースサイトなどを参考に利点などを確認していきましょう。


利点は?

・保存しやすい(低温冷凍がいらず普通の冷蔵庫で半年保管可能)

・安価である


気になる点は?

・接種回数・・・2回接種(日本で採用されているものはどれも2回接種が必要です)

・有効性・・・発症を予防する効果はmRNAワクチンのほうが優れている(2回接種でmRNAは94%、ベクターは70%)

・副反応・・・mRNAよりも若干穏やかだといわれています。

→そもそも劇薬であることに違いはないのでロシアンルーレットで当たるか当たらないか運命の分かれ道、みたいなものです。


中国製やロシア製のワクチンについても資料内に掲載されていますので、日本以外で接種をする場合は参考になさってください。





「社会はグローバル化し多様性に柔軟に対応できる考え方に我々は変化している」などといわれていましたが、新型コロナを通してそれは全く真逆であることに気づきました。

判断材料は狭量で自分目線。

善と悪の線引きがより一層濃く深くなり、ワクチン賛否論がそれを物語っています。


いずれにせよ、何らかの健康不調が生じたときにワクチン製造メーカーへの責任を追及されることはありません。

その前提で急げ急げと製造されたワクチン。

自分が判断し行動し責任を取る。

不本意ながら接種しなければならない人もたくさんいます。

社会の流れにあらがうことが許されない立場の方々です。

その場合はマイナス思考から脱却できるようなマインドを保つ努力をしましょう。

そして、ワクチンによる心身のダメージを緩和できるよう、日々の体調を整えることや、場合によってはホメオパシー健康相談をご利用ください。


当ホメオパシー相談室では各3社のワクチンメーカーのレメディをご用意し、同種の法則に基づいてお一人お一人の全身像に応じたレメディをお渡しします。

2回接種の終了期間まで2~3か月間、しっかりフォローいたします。


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