ネット購入で感じる日本と外国との購買行動の違い

最終更新: 3月31日

COVID-19(新型コロナ)の世界的大流行で、諸外国ではホメオパシーなどの代替療法の利用者は少なくないなと感じます。


私が利用しているイギリスのホメオパシー薬局が注文殺到のため6日間の注文受付停止を発表しました。緊急の場合のみ出荷対応しますが、ひとり6アイテムまでという個数限定。


アメリカのネットショップでも、ホメオパシー商品は売り切れ続出。

免疫活性の効能がうたわれているマザーチンクチャーは軒並み売り切れ。

ビタミンCなどのサプリメントも在庫なしとなっています。

不安緩和に用いられるフラワーエッセンスも品薄。


日本では、トイレットペーパーや生理用ナプキンがなくなるといった事態でしたね。

日ごろ、個人がどんな情報を手に入れているのか、どういった情報ソースとつながっているのか、これは緊急事態の行動に大きく影響を与えます。


コロナを通していろいろな学びがあるな、と感じる今日この頃。



ホメオパシー商品が買えるスーパーの陳列棚