セルフケアに限界を感じたら

ホメオパシーキットを持つことによって、急性症状(ケガや打撲、精神的な緊張による動悸など)に即対応できることは本当に素晴らしいことです。


しかし、セルフケアの経験を積んでいると次のようなハテナ?が生じてくることでしょう。


「症状が繰り返すのはどうして?」


つまりこんな感じ↓


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肩こりにはRhus-tで大助かり。でも毎回Rhus-tが必要なんだよね。で、最近はRhus-tがあまりヒットしなくなってる気がする・・・

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こんな経験ありませんか?


これは、根本的な解決ができていないことを意味します。


一時的に問題は解決したが、再び同じような(またはより一層強い)健康問題が再燃する


これは根本的な問題解決ができてないことが原因です。


よくあるパターンとして、マインドに因果関係があると考えられがちですが、果たしてそうでしょうか?

肩こりは、自分が背負える重荷以上のものを背負っているから。

でしょうか??

とても嫌な経験から体をこわばらせてしまって肩こりが生じている。

のでしょうか?



ホメオパシー医学の先駆者であるハーネマン医師は「病気」を常にロジカル(理論的)にとらえていました。

病気を精神から捉えることも時には必要ですが、症状そのものをしっかりフォーカスすることこそが何より重要なのです。


たかが肩こり?

いえいえ、それが繰り返し起こっている場合は手持ちのレメディでは限界があります。


ホメオパシーの健康相談で、私たちホメオパスは次のような観点も欠かさず捉えています。


・性質的・家族歴・遺伝的な傾向(マヤズム)

・症状の全体とクライアントの全体像

・必要とされるミネラル

・症状の特徴 などなど


傾向の連鎖を断ち切るために、ホメオパスの健康相談では、症状の根本的な解決に向けて、非常にロジカルな方法でレメディを選びます。

これを学ぶために4年間の専門学校で学習を積み重ね、日夜ホメオパシー処方について考えを深めています。

健康相談でお選びするレメディはとてもダイナミックです。


セルフフケアに限界を感じたら、健康相談が一番の近道ですよ!

どうぞご活用ください。



1月だというのに菜の花の花束!