スマホ依存とホメオパシー

大学に入学を控えた青年、お母さんからのお電話で「息子のゲーム依存をなんとかやめさせたい」と健康相談の申し込みがありました。

高校生活半ばから、オンライン対戦型のゲームにはまり、寝る間も惜しんで自分の部屋でゲームをしている、学校は不登校になり、最近では母子の喧嘩が絶えないと言います。

息子の目つきがおかしくなってきているので、どうにかゲーム中毒から離脱させたいうというお話でした。



近年、スマホ依存が疑われるお子さんの問い合わせが増えてきています。

スマホだけではなく、ゲームやアニメを含む依存では中高生に特に多く15%前後です。


WHO(世界保健機関)はスマホなどがやめられずに日常生活に支障が生じる状態を「ゲーム障害」という病気だと認定しています。

世界的に依存病で悩む人たちは多いことがうかがえます。

眠れなくなり、不安が強まったり、神経がピリピリして神経質になり、思うようにいかないと簡単に立腹し、進学もおぼつかない・・・・。

うつ状態に陥って誰とも口を利かない、社会的な交流を遮断する、体力が大幅に低下するなど様々な状態を呈するわけですが、何よりも問題なのは、実は、脳が委縮する点です。


理性をつかさどる前頭前野が同年齢同性の平均よりも小さくなります。


スマホ依存は前頭前野のはたらきが低下する

この前頭前野は、大脳辺縁系に関連している欲や怒りな度の感情をコントロールする役割がありますので、この部分が委縮する(または成長しない)と、理性の働きが劣り感情の歯止めが効かなくなります。

だから、無理やり取り上げると子供は抵抗して暴力をふるったり不登校になるので逆効果だそうです。


ホメオパシーでは、中毒傾向に対してアプロ―チします。

レメディを取るとすぐさまスマホ依存がなくなるという簡単な結末ではありませんが、

今回ご相談なさったクライアントさんは、3回の健康相談(約3~5か月後)に、ある朝、台所に出てきて

「かーさん、オレ、ゲームやめた。飽きた」と言ったそうです。

そして「捨ててもいいよ」と言い、以降スパッとゲームへの興味はなくなったとお知らせくださいました。


そのお母さんは、またいつゲームをすると言い出すかと疑いを持ちつつも、タイミングとしては待ってましたとばかりにゲームをゴミに出し、依存を卒業したそうです。



今回のケースのように、みんながうまくいくとは限りませんが、お子さん自信が変わるきっかけを与えたレメディの存在、大きいと言わざるを得ません。

もう無理かも、とあきらめず健康相談をおためしになってはいかがでしょうか?




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