サプリメントによる誤った栄養調整方法

忙しくてきちんとした食事がとれない人は、サプリメントを使うことが多いようです。

でも、そのサプリ、ともすれば非常に高額な「おしっこ」になって流れ出ている可能性も少なくありません。


たとえば、ビタミンには脂溶性と水様性がありますが、水様性ビタミンを摂取すると、翌日おしっこが真っ黄色になっていたりすることってありませんか?これは、水溶性ビタミンが尿中に排泄されたことを意味します。反対に、脂溶性ビタミンは水に溶けずに体に長い間蓄積するため、深刻な被害を招く危険もあります。


コンビニエンスストアや薬局には山ほどのサプリが販売されていますよね。

亜鉛やカルシウム、マンガン、セレン、マグネシウム、タリウムなどなど。ビタミンだって、B6やらB12やら、A,D,E,Kなどなど…。すべて単独の栄養素として販売されています。

この化学物質の単独構成は、私たちのカラダは毒として認識してしまいます。自然界には特化した成分一つだけが存在しているということはないからです。すべて複雑に混ざり合って一つの果物なり、野菜なりが構成されているのです。

たしかに、単一のサプリメントのようにビタミンやミネラルを大量に含有していないため、効果には時間がかかります。しかし、少量ずつの栄養素を一緒に取ると体は食物として認識できるのです。


果物や野菜そのものには山ほどの種類のミネラルやビタミンが入ってます!

サプリメントを大量に摂取している人はしばしば、肝機能の上昇が見られます。肝臓はデトックスの臓器です。化学物質の排毒に疲弊しているのです。

こういうときにはサプリメントを中止しましょう。不思議なことに、サプリなしのほうが気分が良くなることも多々あります。


どうしても栄養に自信がない人、こういう方は食品を濃縮化したもののほうがベターです。ハーブのドリンクなどを摂取しましょう。


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