コロナワクチン接種時に知っておきたいこと

順天堂大学が厚労省の補助金事業としてコロナワクチンの接種後調査を行っています。

2021年2月末までの医療従事者への先行接種2万例について、コホート調査の結果が公開されていました。


対象のワクチンはファイザー・バイオテックのBNT162b2ワクチンです。

対象者は接種から8日間、体調をチェックしてシートに記入し受付機関へ提出します。

未知な部分が多いコロナワクチン接種ですが、このコホート調査の結果から、ワクチン接種につきものの副反応にはどのようなものがあるのか、あらかじめ想定することも可能ではないかと思い、今回ブログで取り上げることにしました。

以下の内容は、2021.5.24にアップデートされたものです。



mRNAワクチン接種後、とくに2回目接種で発熱を訴える人が多いことがデータ的にも分かりますが、その他の副反応についてもご紹介します。





上記が接種後、短期間に起こりやすい症状です。

これは、コロナワクチンに限らず予防接種では生じやすい副反応とも言えます。


さらに深刻な副反応と思われる症状は次のようなものがあります。




因果関係の特定はされていませんが、ベル麻痺(神経麻痺)や突発性難聴などの報告がありますね。



では、ワクチンを接種したあと、どのような健康チェックをしていたら良いのでしょう。

今回の調査対象者に配布された健康観察カードも役に立つかと思います。




言わずもがな、予防接種は医薬品ですので作用と反作用があります。

短期的な反作用の部分を認識し、慌てないこと。

ホメオパシーユーザーであれば、レメディで対応すること。

そして何より、長期的な全身状態の変化の可能性も心得ておくこと。



本意・不本意に関わらずワクチン接種する方々へ、ワクチンフォローレメディを販売します。

ご希望の方はお問い合わせフォームからご注文下さい。



最後までお読みいただきありがとうございます。

保健師ホメオパス 末田でした。


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