コロナワクチンを子供に打たせない10の理由

12歳以上の子どもの対するCOVIDワクチン接種。

どうしたらいいの?と悩んでいる方に、参考情報の一つとしてお読みください。

情報元は、Children's Health Defence という団体。

これは、ケネディ大統領のお孫さん(といっても今はかなり高齢になっています、頭はキレキレ)が立ち上げ代表を務められているボランティア団体です。

https://childrenshealthdefense.org/child-health-topics/known-culprit/vaccines-culprit/top-ten-reasons-not-to-let-your-child-get-a-covid-shot/


Children's Health Defenceとは


この団体の活動内容は、予防接種の悪影響から子どもを守ること。

予防接種に添加されるアジュバントとをはじめとするさまざまな物質が、子どもの重たい病気と関係している事実に対して長年社会運動を行っています。

トランプ大統領(旧)にも直接面談し、その活動に理解・協力をいただいていた過去もあります(この点はバイデン大統領に変わって残念ですが…)


寄付により活動を行っています。

実はわたしたちも、何の出費もなくこの団体を支える事ができます。

アマゾンUSAで個人輸入する場合、「アマゾンスマイル」と入力し、そのリンクから希望商品を買えば、売上の5%をアマゾンが購入者に代わって寄付してくれるというシステム。

数々のボランティア団体を選ぶことができるので、そこでChildren's Health Defenceをチョイスすればバッチリ。

一度アマゾンスマイルという寄付サイトから購入すると、以降はアマゾンから定期的に、その団体にアマゾン経由でどのくらい寄付が集まっているか具体的な数字まで送られてきます。

私が個人輸入する際には、必ずアマゾンスマイルを経由して購入しています。


代表のジョン・F・ケネディ・ジュニアは、すべてのワクチンを拒否しているわけではありません。

より安全な予防接種の開発を求めています。

水銀やアルミニウムに代わる、よりよいアジュバントの開発を求めています。

現状のワクチンを普及させることは、子どもへの二次被害を生むだけだと警告しています。

こういった活動は、何十年という息の長い活動となりますが、彼の人脈で今日(こんにち)までパワフルに活動できています。


みなさんも、ぜひアマゾンスマイルでお買い物を。そして寄付団体にはChildren's Health Defenceをお選びください。



さて、前置きが長くなりました。

本題のChildren's Health Defenceのブログを和訳編集しました。






なぜ子どもにワクチンを打たせてはいけないのか



2021年5月10日、米国食品医薬品局(FDA)は、ファイザー/バイオンテック社のCOVID-19ワクチンの緊急使用認可(EUA)を12歳から15歳の青年にまで延長しました。

モデルナ社も、ジョンソン・エンド・ジョンソン/ヤンセン社も、若年層への臨床試験を実施しています。

青少年の決定権は保護者に委ねられているとはいえ、人生経験の乏しい彼らに接種の是非を考えることは難しく、そういう意味でも若年層への人体実験は医学的にも倫理的にも許されません。


若年層の子どもたちが新型コロナに感染するリスクは高いのでしょうか?

いいえ、、、ごくわずかです。

感染し発症したとしてもごく軽症で、高齢者に生じているようなサイトカインストームは起きていません。ほとんどのケースでは重症化せず、むしろ無症状キャリア(保菌者)です。

つまり、ワクチン接種のほうが健康被害(副反応)のリスクが高いのです。


1. 新型コロナのワクチンは実験的なものである


2. 予防接種に添加されているに対する安全性が立証されていない

  →ポリエチレングリコール(PEG)、ポリソルベート80、脳に取り込まれやすい脂質ナノ粒子など


3. 毒性、発がん性、胎児や生殖に関するリスク、その他の重要な安全性についての研究がない


事実、2021年5月以前に、ファイザーまたはモデルナのワクチンを接種した15歳の子どもに2件の死亡例が確認されています。

この死亡例は、臨床試験での死亡です。


4. コロナ感染のリスクよりもワクチン接種の副反応リスクのほうが遥かに高い


アメリカでは、2021年5月に接種年齢層が引き下げられる以前に、ファイザー社は約1,000人の12~15歳の青年がワクチン接種を治験、モデルナ社でもほぼ同数が治験接種されています。

2例の死亡例から計算すると、若年層のコロナワクチン接種後の死亡率は約0.1%(2,000人に2人)ですね。

これは新型コロナの死亡率の200倍以上になると考えられます。


5. 青年期の接種は、心疾患(死亡を含む)の重篤な副反応が出ているが青年期に報告されています。 


2021年5月から年齢層の引き下げが実施され、副反応の報告はどうなっているでしょうか?

12歳から17歳のCOVIDワクチン副反応報告は、5月14日~5月21日の1週間で943件→3,449件へと約4倍に増加しました。

しかも、うち58件は重篤な副反応が含まれています。

そして、その1週間後の同年代におけるコロナワクチン接種後の副反応の合計は、さらに37%増の4,750件、うち209件は重篤な副反応および5件の心停止による死亡が含まれています。

2021年6月、Pediatrics誌で発表された研究では、ファイザー社の2回目の注射を受けた4日後に、7人の10代の若者が心筋炎で入院したことが報告されています。

それだけでなく、血栓やギラン・バレー症候群の発症も報告されていました。


6. 生殖への影響を含む接種による長期的な悪影響が警告されている


すでに、ファイザー社とモデルナ社のワクチン接種後に、気になる生殖効果が記録されています。

ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載されたCDCの研究によると、COVIDワクチンを接種した妊婦の12.7%(ほぼ8人に1人)が流産または死産で赤ちゃんを失っています

さらに、724人の新生児のうち99人(13.7%)が、早産、妊娠週数に対して発育不良(体が小さい、育たない)、 "主要な先天異常 "などの有害な出生結果を抱えています。

にもかかわらず、子どもたちの接種に関する安全性のデータは乏しいのが現状です。

人生の前途にある子どもたちです。

十分検証されていないワクチンを安易に接種することで、将来の生殖能力に悪影響を及ぼす可能性があるのです。

しかし、このことが長期的な観察を要することは言うまでもありませんし、因果関係が立証しにくい非常に厄介なことと言えるでしょう。

ワクチン接種の副反応において、誰も責任をとってくれないことをしっかり肝に銘じておくことです。


7. 子どもたちは複数のワクチンの同時接種や追加接種による身体の炎症反応のリスクがある


私達大人の接種と異なるのは、子どもは新型コロナだけではなく数多くの予防接種スケジュールが組まれているという点です。


ファイザー社は、「ファイザー・バイオンテックCOVID-19ワクチンと他のワクチンとの同時接種に関する情報はありません」と言います。

CDCも、ワクチンの同時接種による反応原性(ワクチン接種に対する身体の炎症反応)が高まるかどうかはわからないと言っています。

にもかかわらず、CDCは、医師は他の予防接種のスケジュールに関わらず「タイミングを気にせずに」接種することを認めているのです。


たとえば、青年期のワクチンスケジュールはどうなっているでしょうか?

12歳ではインフルエンザ、ヒトパピローマウイルス(HPV)、MR(麻しん・風疹)ワクチンと同じ日に新型コロナの接種を受ける可能性もあるわけです。


米国医学研究所は、「(小児用)ワクチンスケジュール全体の重要な要素(ワクチンの数、頻度、時期、順番、投与年齢)」に関する体系的な研究が一度も行われていないと警告しています。

そしてこの事実は、2019年12月にすでに世界保健機関(WHO)で共有されています。



アメリカの親たちはどう考えているのでしょうか?

2021年4月に実施された世論調査では、約半数の親が自分の子どもにCOVIDワクチンを「絶対に」接種しないか、様子を見るつもりであると回答しています。

そして18%が学校で必要といわれたなら接種すると回答しています。

これでは接種者数を増やす事はできないと考えた自治体(州)は、親の同意なしに、子どもや医師や看護師などの医療従事者の判断で接種できるとしているところもあります

→2021年7月時点で、コロンビア特別区(11歳以上)、ノースカロライナ州(12歳以上)、 アラバマ州、オレゴン州、テネシー州(14歳または15歳以上)、サウスカロライナ州(16歳以上)、アイオワ州(医療機関の判断による)


ワクチンメーカーは、新型コロナワクチンが大人だけでなく子どもにも接種できることを過剰に宣伝しているのです。


8. コロナワクチンは、コロナウイルスの感染を阻止できない


今、報告されているワクチンの「有効性」とは、症状の重症度を軽減する可能性のみを示しています。

これはあくまでも「有効性」であり「絶対性」ではありません。

打ったほうが打たないよりもいいんじゃないかな?

という相対的リスクのみを報告するファイザー社の根拠はと言うと、

12歳から15歳の若者2,260人に対して、非接種群(プラセボ群)のうち18名が新型コロナの陽性だった(接種群では0名)という結果に基づいて、そのワクチンが「100%有効」であると宣言しています。

ワクチンを接種するとコロナ感染が予防できるという絶対的なリスク減少の報告のない研究であるということを頭に入れておかねばなりません。

そして、ある独立機関の分析によると、ファイザー社は、新型コロナと同一症状かつPCR

陰性の数千人の参加者は研究結果から除外して臨床試験の有効性の結果を改ざんしている履歴のある企業だということを忘れてはなりません。


2021年にスタートした新型コロナワクチン。

今年、1~2回接種すればそれだけで大丈夫なのでしょうか?


9. 次年度以降の追加接種の必要性に対する疑念がある


10代の若者や保護者は、今年受ければそれで終わりではないことを認識していません。

前にも述べたように、子どもたちはすでに小児ワクチンのスケジュールでいっぱいです。


10. この先、新たな感染症流行のたびにワクチン接種をする不明瞭さ


感染症は予防接種で制覇できたという時代は終わりました。

今は、個人の健康レベルをより一層引き上げる必要があるのです。

病気に怯えずとも生活できる健康体づくりがなにより堅実な方法です。

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