コロナワクチンは万能、の空想?

「国民全員が打ったらコロナの抗体ができるのにねぇー」

と思っている人に安心材料の、ワクチン接種が本日からスタートです。


厚生労働省が、医療従事者の接種を優先させてジレンマを覚えている人もいることでしょう。

反対に、ワクチンフィーバーに不安を覚えている人もいるはず。

国民には接種勧奨をしていますが、強制接種ではないことを頭に入れておきましょう。


↓医療従事者等への接種について(厚労省HP)


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https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_iryoujuujisha.html

新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします


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さて、世界の接種率はどうかというと・・・

意外にも、早期から製薬会社と交渉をしてきたEU圏の接種率が低いそうです。


国・地域別のワクチン接種率はイスラエルが55%、世界でもっとも先行接種が始まった英国でも14%、米国は9.4%といったところ。

そして、EUは2.8%に留まっており、国民の30%以上が接種しているのは、

EU圏ではルーマニアとマルタのみというかなりお粗末な状況だとか。(2021年2月4日)

More Than 119 Million Shots Given: Covid-19 Vaccine Tracker


冒頭の考え方をするならば、鎖国しない限り感染を防御する方法はないだろうし、接種済み証明がなければ入国できない、としても接種が予防の意味をなさないのならば矛盾が生じます。

(今さらながらですが、ワクチンはそもそも予防ではなく、感染後の重症化を防ぐのが本来の目的として存在しています。ワクチンを接種しても感染はします)


原発後の対応に明確に示されたように、何につけ「経済が」といってビジネス優先でやって来ている日本政府。この矛盾をどう乗り越えるのか。



・・・と、何よりこのmRNAワクチン、一番の脅威は抗体依存性感染増強(ADE)ともいわれています。

たとえば、ネコに感染するネコ・コロナウイルス感染症では、ウイルスに対する抗体を持ったネコが、再び同じウイルスに感染することで重症化することが分かっています。SARSやMARSやMERSのワクチン開発の時も、フェレットなどの哺乳類動物にワクチンを投与した後、ウイルスに感染させると症状が重症化したとの報告が多数ありました。

ADEの詳細なメカニズムについては明らかになっておらず、どこまでいっても現段階では不確定要素の多いワクチンであるというこは確かで、世界的な大規模人体実験ともいえるでしょう。


だとしたら、コロナワクチン接種後、ある一定期間を経てコロナに再感染した時の免疫暴走は歯止めが効かず、最も命のリスクがあるということを意味します。

発熱や発赤、刺入部痛や腫脹などの短期間で生じる症状などではなく、半年~数年後以降に起こる免疫暴走が最もオソロシイということになります。

ワクチンが引き金となって生じた免疫暴走だとしても、これを立証することは困難で、おそらく「接種してしばらく経過してるし、ワクチンの抗体が落ちたことによってコロナに感染してしまいましたね~」となるような気もしなくもありません・・・。


自分でしっかり調べて、受けるか受けないかを自分で選択しましょう。






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