コロナウィルスから身をまもる5つの方法


以降、日本でもどんどん拡大し、テレビやラジオをオンにすれば連日新しい感染者のニュースが流れてきます。

正式名称もCOVID-19(コヴィッド19)に決まりましたね。

3月4日の時点で、日本でCOVID-19感染者は約1000人(クルーズ船の乗客含む)、そのうち12人が亡くなりました。

世界でも約80か国で報告され、93,000人の症例が死亡しています。数でみるとスゴイ多いのですが、こういった数字は遠近感を持って判断することが大事で、この世界での報告症例の内、50,000人以上はすでに回復し日常生活を営んでいます。


無症候キャリア(症状は出ないが保菌している人)からの感染もゼロではないとされ、濃厚接触者でなくとも、自分の身近な人から発症する日も近いと考えるのが真っ当でしょう。


不安ですか?

この恐怖や不安といった感情は免疫力を低下させ、COVID-19や他の疾患へのかかりやすさを促しますので、正しい情報を得て冷静な行動をすることが何よりもまず大事なことです。

ご自身と家族をまもるための次の5つのヒントを参考に、具体的に行動してみましょう。



1. 症状への早期対処


COVID-19の最初の報告というのは、風邪とインフルエンザの季節がピークの2019年12月。COVID-19は風邪やインフルエンザの症状と間違える可能性があります。

厚生労働省によると、一般的な症状としては、発熱、咳、息切れがあり、こういった症状は、インフルエンザや風邪の症状によく似ているのです。しかしながら、インフルや風邪と大きく異なる点として、COVID-19感染者は時として重大な呼吸困難を起こすことがある点です。

ちなみに、COVID-19の潜伏期間はウイルスへの暴露後2〜14日で現れるとされています。


いったい何をしたらいいのでしょうか?


まず、体調不良の際には観察しましょう。

自宅でしっかり観察をした後に、それでも体調不良が改善しないならば、かかりつけ医などへの専門家へ相談という流れになります。

たとえば、次のような場合は最寄りの保健所にまずはコールし、指示を仰ぎましょう。

・4日以上続く発熱、咳、または呼吸困難で気分が悪い。

・COVID-19感染者との濃厚接触の可能性があった

・現在、感染報告があった地域に住んでいる

・最近、感染地域へ旅行した

ウィルス自体は脅威ではありません。しかし、その強い感染力がネックです。

みんなが熱が出て一気に病院に駆け込んだら?病院はパンクしますよね。

本当い重症な人や緊急性が高い人、治療が必要な人に医療が行き届かなくなる、こういった二次被害が問題となります。


繰り返しますが、まず受診ではありません。



2. 免疫力を高める


現在、COVID-19に対応したワクチンありません。また特効薬もないのです。

エボラ出血熱の治療薬やHIVのクスリなどを試験的に用いて観察している状況です。(ビタミンCの大量投与をしている国もあります)

国の研究機関はワクチンの開発に取り組んでいますが、2020年に商品化するのは実現不能です。

そもそもワクチンそのものに免疫力を高める効果はありません。これに関しては、オンライン講座の「ワクチン講座」をアップしますので、そちらを受講し正しく学びましょう!


クスリがないからといって恐れることはありません。

誰にでもあるのは健康を高めるチャンスなのです。

感染しても症状が軽症で終わる人、重症化する人との違いは免疫力の差。

ということは、日ごろから免疫力を高める暮らしを心がけましょう。


抗ウィルス(抗酸化)として動作すると言われている食品は、ブルーべリーやかんきつ類、ブロッコリーなどの野菜類です。

また、定期的に運動することでストレス最小限に抑えます。家でじっとテレビに陣取るよりも体を動かしている方が、健全な思考回路ができますしね~。

それから質の良い睡眠。睡眠不足はストレスホルモンの上昇を引き起こし、体内の炎症を誘導しますので、免疫力を低下させるてしまうのです。



3. 清潔を心がけよう


お掃除モンスターになれと言っているのではありません。たくさんの人が出入りする店のドアノブ、スーパーのカートの取っ手など、自分が触れる前にアルコール消毒しましょう。

アルコールは揮発しますので、拭いた後にしばらくすると皮膚のデリケートな方でも安心して持つことができます。


え、なぜ清潔が必要かって?

ウイルスの拡散は、感染した人の分泌物に触れると起こる接触感染や飛沫感染です。咳やくしゃみ、唾など。空気中に浮遊しわたしたちの目や鼻、口や喉からウィルスが侵入してくるのです。

ということは、自分自身をまもるためには、手洗いは有効でしょう。手指をアルコール消毒するのはお勧めできません。なぜなら、皮膚の保護バリアが壊れ、身近な細菌に新たに感染拡大する可能性があるからです。特に小さいお子さんには気を付けましょう。

手洗い(しかも水で十分、できれば、無添加手作り石鹸を)と塩うがいで十分対応できるのですから。





4. 過剰在庫はやめよう


マスクの販売コーナーは空っぽ、マスクの販売日には長蛇の列・・・なんて滑稽なんでしょう。

マスクの着用は無用ではありません。だって、知らないうちに、目や鼻、口に触れますので、そういう防御の意味ではマスクの着用はよいでしょう。

しかし、そもそも、マスク着用でウィルス自体の感染防止は無理です。

コロナ商戦に便乗した誇大広告に気を付けましょう。


その代わりに、緊急事態に備えて、ミネラルウォーターのボトルや、生鮮食品、ケガや病気に備える常備薬(ホメオパシーのキットを再点検して、不足のレメディを補充してきましょう!)を確保しておきましょう。



5. ホメオパシーのレメディ補充のポイント


COVID-19のような症状に冷静かつ迅速に対処するために、まずそろえておけばよいレメディやマザーチンクチャーは、熱、呼吸器系、痰や鼻の分泌物促進、、、こういったレメディです。詳しいレメディについては、当相談室で対応いたしますのでお問い合わせください。





最後に、COVID-19は人から人へと広がるため、症状を示している人との距離を保つことが重要です。(細かく言えば、実際には、感染した人は発症前にすでに感染力を持ってるとの報告もある)

WHOは、くしゃみや咳をしている人から3フィート(約1m)の距離を保つことを勧めています。ということは、人混みや人が集まる場所を避けることも大事だということですね。



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