オカメインコ、約30年の大往生

「今までいろいろな動物を飼ってきたが、こんなに涙が出たのははじめてじゃ」父の電話の声はかすれていました。

平成3年から実家にやってきたオカメちゃんが天国へ行ったのです。

当時私は中学校3年生。スポイトで小さな口にふやかした餌を与えながら育てたのを懐かしく思います。

車のエンジン音がすると待ってましたとばかり鳴いて、毎日私たちを出迎えてくれました。

朝晩、私たちの食事に合わせてカゴから出てきては、差し出した米粒をカプカプ食べるのが日課でした。


もう会えない、、、心の中で静かに合掌。

画像は平成15年・・・長女が1歳、おかめちゃんはすでに12歳。

以下、父からのメール。


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~~~ヾ(^∇^)おはよー♪今朝7時10分にオカメ30年の幕を閉じたです。

ちょっとの間何時ものように外に出して水浴びをさすのだがオトナシク,悦(母)がおかめ、おかめと声を上げているので。

水飲みに頭が入っていたです。暖かくくスグに胸などをさすったが駄目でした。

小さな頭でも人間よりも賢く昨夜も普段どうりであったのに。2回もカゴから出て米粒を食べて、いつもと変わりはなかったが。

朝、庭にホオむったです。

当分想い出が駆け巡ることだと思います。今日も暑さには気を付けよう。爺。

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おかめちゃん、長い間ありがとう!

本当にありがとう!






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