インフルエンザ対策に、手づくりのエルダーベリーシロップを!

ハーブが好きな方であれば「エルダーベリー」という小さなブドウをご存知かもしれません。3㎜くらいの小さなブドウで乾燥させたものや粉末、シロップなどいろいろな形で販売されています。


直径3ミリほどの小さなブドウ、エルダーベリー

ホメオパシーでは、Sambサンブーカスというレメディ名で、インフルエンザのレメディとして名高いですよね~。(キットには入ってません)

Sambは、くしゃみや鼻水いった花粉症に役立つレメディでもあります。


さて、ブドウと言えばポリフェノールとか、アントシアニンとかの成分で美肌や視力改善、血液サラサラとして知られていますが、外国の自然食品店では冬の風邪のシーズンにエルダーベリーの売れ行きが好調になります

なぜか?


エルダーベリーは強力なウィルス剤で、インフルエンザに有効こんな研究がすでに報告されています。その他、ブドウ球菌やサルモネラ菌、単純ヘルペスに対する効果も研究されているようです(後者については研究途中)。


イスラエルでは、二重盲検試験において、インフルエンザのような高熱や関節痛などを発症した時に、エルダーベリーを服用した患者と、プラセボ(偽薬)を与えた患者とを比較した研究が実施されました。結果は、エルダーベリー接種群は48時間以内に症状の改善がみられ、偽薬群は改善が見始められるのに6日間を要したとのこと。

同じく、ノルウェーでも、エルダーベリーを摂取している患者が、プラセボを投与された患者よりも早く4日早く回復することが報告されています。


エルダーベリーは免疫機能を高めるのです。日本でもシロップが健康補助食品として販売されていますが、なかなかのお値段ですね~。https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=102369611



さて、この私。エルダーベリーのドライフルーツを1キロ購入しており、焼き菓子に入れたり、グラノラに入れたり、焼酎漬けにしておりました。

でもね、このお味がヒジョーに不評!!


焼き菓子やグラノラでは「苦い…」といわれ焦げたような苦みが口に残るというのです。粒が硬くて食べにくい、という意見もありました。

焼酎漬けでは「香りがない」「味がしない」などと言われ、これまた不評。


ところが、おいしいエルダーベリーシロップのレシピを発見!

https://www.naturalhealth365.com/elderberry-syrup-flu-2801.html


早速作りました。


<おいしいエルダーベリーシロップの作り方>

材料:

水 1L

乾燥エルダーベリー 2C

蜂蜜 お好みの量


つくり方:

1. 鍋の中に分量の水とエルダーベリーを入れ一晩浸し、火にかけて30-40分間沸騰させる。


お鍋1つで簡単にできるエルダーベリーシロップ

2.ザルで濾して好みの分量のハチミツを加えて、保存容器(煮沸消毒したものがベスト)へ移し冷蔵庫で保存。

※沸騰させるときに、生姜やクローブ、シナモンスティックなどをいれるとより薬効が高まるよ!

※冷蔵庫であれば2~3か月は保存が可能です。


取り合いになるほどおいしいよ!



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