イベルメクチン裏話

前回、コロナの特効薬として注目されているイベルメクチンについてブログで書きました。末田さん、遅いよー。もうとっくの昔にいわれてたことじゃない~という声が聞こえてきそう…^^

新型コロナとイベルメクチン


私はAI翻訳をフル活用して新たに発表されている英語論文を読みましたが、そんな労をしなくてもたくさん日本語のものがでているようですねー。グスン

とはいうものの、研究データの一番役立つところは、研究プロセスにあるのでどのような症状に対して用いたのか、投与量はどのくらいか、副作用はどうだったのかといった詳細が把握できることが一番の収穫ですので、かいた汗は無駄にはならないはず。トオモイタイ

私は和訳をワードで保存しました。

健康相談のクライアントさんから要望があれば、この資料はプリントアウトして差し上げる事が可能です。

もちろん、私の専門職業はホメオパシー療法ですので積極的にこの医薬品をご紹介するということはなく、たとえばコロナワクチンに対してとても不安を感じている方や、重症化に対して特に不安の強い方などが対象となるでしょう。


さて、私がこれを個人輸入するかという点ですが、コロナ薬としての承認に厚労省が二の足を踏んでいる以上、今の段階ではやはり自力で調達するのが懸命かな。

私の場合は、コロナに罹患した場合、最も重症化が予測できる身内として真っ先に浮かぶのは実父です。

彼は心臓の手術を何度となく繰り返してターミネータのような復活を遂げながら83歳になりました。

いまだ週休二日で自営業を営み、休日の楽しみは海釣りです。

コロナ薬として承認されたレムデシビルのようなものよりも安全で効果の高い薬ではないかと、私は思いますので父にはすすめるかなぁ…。

ただ、皆さんもご存知のように医薬品の個人輸入は、自分が使用するならば一定量の輸入が認められており、医薬品輸入業者のような厚労省の許可は不必要です。

(ちなみに医薬品の個人輸入の数量は2ヶ月分まで)

しかし、これを他の人に売ったり差し上げたりするのはバツですよね。

だから、私が父のために医薬品を個人輸入しプレゼントすることはできません(強調!)。

しかも、医薬品に限らずサプリだって化粧品だって、使用中または使用後に何らかのトラブルがあってもそれは自己責任であり、十分に知識を得て購入する必要性はあるわけで、もしみなさんがほしいなぁと思われるのであれば、ネット検索していくつかの資料をよくお読みになって(できたら原文がベストですよねー)、購入行動の参考にしていただければなと思います。

健康相談のクライアントさんに限り、ご要望があればわたしの翻訳資料はプリントアウトして差し上げる事が可能です。



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ここから少し辛口↓↓

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購入先については、「イベルメクチン 個人輸入」と検索するとずらりと出てきます。

危険・危険・危険、まずこれが上位にアップされるのはなにかの差し金かな、と思うくらいです。抗寄生虫薬として使用実績の長いイベルメクチンに関しては副作用も少なく妊婦や赤ちゃんの使用も問題なしですので、ここにきて「危険」というのはいかがなものか。

アビガンとかレムデシベルのほうがよほどじゃ?と言いたくもなりますよね。

さて、検索エンジンで表示される複数の輸入サイトですが、値段もバラバラでそこが信用できるサイトかどうかも含め、しっかり吟味しなければなりません。


そもそもイベルメクチンはメルク社が抗寄生虫薬として商標登録しているそうですが、メルクはこれをコロナ用に申請するつもりはありません。

なんでか?

イベルメクチンは随分前に開発されているので特許がとっくに切れて儲からないからです。

しかも、この世界が大混乱したくさんの人々が新型コロナで亡くなっている状況の中で、イベルメクチンを増産することも、コロナに対する治験の協力も拒んでいます。

こういった意地汚い製薬会社のトップは地獄に落ちねばなりません。ソウダー!

メルクに限らず製薬会社のCMはなんとも耳障りのよい、雰囲気の良い、患者が笑顔になるみたいな印象を与えるものが多いのですが、

水面下ではドロドロでドブネズミ以下のサイテー企業。ソウダー!

…なんて書くと、「大企業になればなるほど企業そのものを維持することを考えるから仕方ないですよぉ」と言う人がいます。

でも、この世界的なコロナ大流行の中、変わらずこの論調を押し通していいのだろうか?

だって、さまざまな企業が倒産し失業者にあふれている今、既得権益を守るがための行動しかとれない企業を擁護するのはいかがなものかと私は思ってしまいます。

こういう企業が人類の健康促進を第一に考えているわけがないということが改めて露呈され、よく肝に銘じておかねばなりません。

(メルクは、あの悪名高い子宮頸がんワクチンの製造メーカーです)ソウダッター!

特に慢性病薬は、どれだけ長く薬を服用させることができるかという点が一番の関心事であって、本当に患者が健康になってもらっては困るのです。ホンマカー?

(これはあくまで慢性疾患に関してです)

メルクは、今、別の薬をコロナ薬として治験しているそうで(それならイベルメクチン認可してくださいよーー)、あくまでも儲け最優先であることがおわかりいただけるかと思います。


WHOも多数の臨床結果からイベルメクチンは効果アリと認めながらも、しばらく後には企業の差し金らしきインド人のWHOの理事が、自国に対してイベルメクチンを使わないように勧告を出したそうです。

そしてそれに従った州ではコロナ感染が収まらず、従わずにイベルメクチンを使った州では感染が収束したとの一件を受け、インドの弁護士数名がWHOのその理事に対して警告を出スという出来事さえ起こっています。


こういう「御用学者」的存在の輩。WHOも伏魔殿ですね。

マスメディアを含む大手企業にはウヨウヨいるということも忘れてはダメダメ~。

今、日本ではこういう人たちはこぞって「ワクチン打て打てー」のキャンペーンを展開している??ソウダー!


イベルメクチンのジェネリック薬

さて、日本では疥癬治療薬としての認可しかありませんが、日本の意識の高い系の医師は保険の範囲内でこのイベルメクチンを処方して治療しているようです。スバラシイ

東京都の医師会もイベルメクチンの治験を、と呼びかけていますが詳細は会員サイトでログインできないので読み込むことはできませんでした。

検索したところ、医師たちがイベルメクチンを早急に使えるようにと厚労省に声を上げていますが、いまだ厚労省は首を縦に振らず。ナンデヤー

イベルメクチン使用にあたって何らかの妨害があるのかもしれません。

今後、イベルメクチン関連はさらに展開があることでしょう。

明るい方向に向かうことをほのかに期待します♪


今回の件を通して、コロナの特効薬はもう40年以上前に開発された薬で、新薬の開発を待たずとも自分たちの足元にあったということは事実の一つと捉えることができるでしょう。

メルクが認可しない以上、イベルメクチンが欲しい場合はジェネリックを個人輸入するのが簡易でしょう。



健康は自分で衛ろうね♪

物事の真偽は、権威がある人が必ずしも正しいことを言うとは限らないみたいね♪

自分で判断し決めたほうがいいね♪♪


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健康相談のお客様に限り、要望があった場合には個人輸入先のサイトをご案内することが可能です。


今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

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