なぜワクチンにアルミニウムが添加されているの?

ホメオパシーを利用している人は予防接種否定派だと言われています。

たしかに、ワクチンには副反応の可能性がありますので、自分の体調を言葉で表現しにくい乳幼児の場合は慎重になったほうがよいと考えています。

公的補助がある年齢は限られていますので、接種時期を逃してしまうと自費接種となりますが、タダより高い物はない。よく考えて接種しなければなりません。


もし安全なワクチンがあるならば私も積極的に子どもたちに接種することでしょう。しかし、残念ながら今の技術では安全なワクチンは製造されていません。


体内に取り込まれると非常に毒性の強いアルミニウムや水銀を、ワクチンに添加するのはなぜでしょうか?



それは、あえてワクチンに添加することでワクチンに対する体の免疫(白血球)を揺さぶるためです。もしも、アルミニウムが含まれていなかったら、免疫応答は弱くなってワクチンは意味を成しません。


ワクチンを打った時に、赤く腫れたり固くなったりするのは、毒を注入した免疫反応の証です。これがワクチンの場合は正常な反応として片づけられているのです。


みなさんご存知の通り、アルミニウムは神経をアタックします。アルツハイマーや自閉症の患者さんには、通常よりも高い値で検出されています。また、動脈を硬化させて心臓血管疾患を引き起こすこともあります。


ワクチンの効果を上げるために、あえて毒を添加しているのです。

メルク社というワクチン製造メーカーは、ワクチンに添加されているアルミニウムの毒性に対して否定的です。

ちなみに、この会社の日本法人名はMSD株式会社。ガーダシルの子宮頸がんワクチンやロタワクチンを販売しています。いずれも副反応で子どもたちが苦しんでいるワクチンですね。(参考:「ワクチン副作用の恐怖」近藤誠著)


この記事は、以下のサイトを解説・加筆しました。

Why There is Aluminum in Vaccines–and Why There Shouldn’t be.