つまりこれは「予防接種による集団免疫は効果がない」のデータ

アメリカのオレゴン州では、予防接種を打たないと効率や私立の学校へ入学できないという州法(HB3063)が成立しようとしています。


予防接種の義務化への反対運動

何年か前に、カリフォルニア州も似たような州法が可決され、予防接種が義務付けられた結果、自閉症児が急増しました。


そして今、連日ニュースでは麻疹(はしか)の感染者が出たという恐怖報道が流れ、まるで庶民を計画的にマインドコントロールしているかのようです。


さらに、これに反対する抗ワクチン・グループへの圧力が増してきて、予防接種の事実を述べる記事などをネットに投稿すると、アカウントが削除され、コメントが検閲されるという実状です。


Luke山口さんという日系アメリカ人の投稿記事「 Measles and Propaganda」も削除。


機械翻訳に力を借りながら文字起こしをしました^^。

麻疹とプロパガンダ」、至らぬ点もあると思いますがご一読ください。


<忙しい方へのこの記事のポイント>

オレゴン州では今年に入って10人の麻疹感染者が出ている。オレゴン州の幼児の麻疹(MMR)接種率は93.2%。にもかかわらず感染者が出ているということは、予防接種は効果があると言えるのか?これを義務付ける必要があるのか?しかも、麻疹で死亡した人はアメリカ全土でここ数年ゼロにもかかわらず、麻疹の恐怖報道は過剰なのではないか?発展途上国の麻疹感染者数を含めて「世界的な流行」といった報道をするのは偏っていないだろうか・・・。



ワクチンに関して検索すると「ワクチン陰謀論」だとかが挙げられるようですが、そんなこじつけ話ではなく、実際のデータとともに麻疹の現状が理解いただけるかと思います。



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