さらに帯状疱疹のワクチンも

保健師ホメオパスの末田みき子です。

コロナのワクチンに帯状疱疹の副作用があり、コロナワクチンの前にまず帯状疱疹ワクチンを打ったほうがいいという声があることを、以前このブログでも記事にしました。

コロナワクチンの利益に関するイスラエルの大規模研究


そもそも新型コロナもコロナワクチンも、世界的な流行から2年以上が経過しましたがまだまだ不明な点が多い現状です。

2年も経過していまだに「新型」っていう和名がしっくりこないんですけどね^^


何が起こるかわからない、その現状において3回目のブースター接種が始まりました。

日本では18歳以上であればだれでもブースター接種が受けられるそうですね。


日本のワクチン接種率はすでに1回目接種率は78%、2回接種率は75%を超えているとのこと。

じゃ、ご近所さんはまずみなさん打ったんだろうなと想像しつつ、少数派に類する自分の立ち位置を改めて見つめています。


当相談室は熊本空港から車で40分くらい。

観光を兼ねて関西方面からクライアントさんが健康相談にお越しになることもあります。

その最寄りの熊本空港は今、お客さんで大賑わいですし、阿蘇方面へ紅葉狩りに行く旅行客らしい姿も多く見かけるようになりました。

さすがにみなさん、ニューヨーカーのようにマスク無しで歩いているということはありませんが、パンデミック前の賑わいを取り戻しつつあるなと感じます。


そんな状況で、これから冬になってきて人ごみや室内に入る機会も多くなり、それが心配のタネになるとのことでブースター接種を希望する人もいることでしょう。




さて、話を元に戻しますが、コロナワクチンの副作用に帯状疱疹があります。

もともと帯状疱疹ヘルペスは神経節に潜んでいますので(保菌者)、ちょっと体力が落ちた時に口唇ヘルペスが出るような方々は要注意です。

たいていの人はきっと、アシクロビルに代表される抗ウィルス薬で対処していることでしょう。

こういう方々はとくに、ワクチン接種後の帯状疱疹にくれぐれもお気を付けください。

発疹が出る前に、ひざや腰などの節々の痛みを感じる場合が少なくありません。これを「前駆痛」といいます。

この段階で「あれヘルペスかな」と思う人は皆無で(医者も判定できない)、マッサージやカイロプラクティックなどに行ってしまうこともあります。

数日後に発疹が出てきてヘルペスだ、となり大騒ぎになるわけです。



そもそも帯状疱疹自体は慢性病に類しますので健康相談で根本的な解決を図ることをおススメしますが、セルフケアでできる簡易対処もあります。

少しご紹介しましょう。


〇ある研究では、霊芝の熱水抽出物が帯状疱疹の痛みを減少させたと報告しています。

 痛みの緩和は摂取後数日以内に始まり、10日以内にほぼ完了したとのこと。

 (Hijikata et al., 2005)

〇エッセンシャルオイルを用いた緩和も報告があります。帯状疱疹後の神経痛の患者に、

 とくに標準的な鎮痛剤治療に抵抗性があった女性のケースでは、

 高品質のペパーミントオイル(10%メントールを含む)を皮膚に塗布するように指示

 され、その結果痛みはほぼ即座に改善されました。

 この痛みの緩和は、オイルの塗布後4〜6時間持続しました。 (Davies et al., 2002)

〇果物の摂取が少ない人は帯状疱疹を発症しやすいという研究もあります。

 週に1度以上果物を食べる人とそうでない人との比較研究です。  (Thomas et al., 2006)



ヘルペス特有の集合した小水疱


帯状疱疹とホメオパシー


慢性病に類するヘルペス症状、これは健康相談で根本的な解決を図ることをおススメしますが、セルフケアで対応してみたいという方へレメディをご紹介。
※ご紹介するレメディはごく一部で、慢性病である限り一時的な悪化を伴う場合があります。セルフケアに不安がある方は健康相談をご利用ください。


Aconアコナイト

突然、左右どちらかの片側の胸の表面(胸壁)が痛みはじめます。乾燥した冬の風にさらされたことがきっかけだった、ということもしばしばです。落ち着きがなくて同時に眼球の違和感を感じることもあります。随伴して患側の頭部も痛むこともあります。



Ignイグナシア

突然の感情的なショックによって免疫力が低下し潜伏していた水疱瘡のウィルスが活性化することがあります。原因が精神的なショックと思われる場合に適しています。


Opオピューム

突然の恐怖がヘルペスを引き起こすことがあります。たまたま恐ろしい事故を目撃した患者がいました。以降、彼は胸の左側の痛みを訴え続けました。最初は、目撃した事故のトラウマだと考え、痛みは精神的なものだと思っていましたが、数日以内には典型的なヘルペスの発疹が出現しました。Opはヘルペス症状と心理的なトラウマを除去するのに役立ちました。

Apisエイピス 灼熱感と刺すような痛みがあります。水疱は比較的大きくぷっくり腫れています。どちらかというと寒い時期に出現します。暖かさで悪化し、寒さで好転します。

Arsアーセニカム 焼けるようなヒリヒリした痛みを伴うヘルペス性の小水疱です。この痛みは夜中に強くなり眠れなくなります。胃腸症状を伴う場合があればArsが候補です。

患者は衰弱しきった様子で活気がなく、寒さがとにかく嫌で温かくすることを求めます。

見た目上も、赤くて不健康そうな状況に見えるヘルペス発疹です。

Mezメザリウム

神経に沿って痛みが走ります。かゆいので搔きむしると、より一層焼けるように痛みます。掻くと悪化するので、患者は先のとがったもので軽く患部を掻いているかもしれません。

触れられることを極端に嫌がります。

小胞は茶色っぽいかさぶた(痂皮)を形成します。


Ran-bラナンキュラス

小水疱が集合し、この水疱が破れると焼けるような痒みと黄色の汁が出ます。ちょっとした動きで痛みがあるのでじっとして動きません。触られることを嫌がります。寒さ(冷え)で悪化します。


以上のレメディのほかに、ホメオパシーレメディのVariolinum やHerp-zを寝る前に一回併用するとよいでしょう。



みなさまの健康にどうぞお役立てください。



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