お客さまからの手紙

今年の3月から健康相談にお越しの40代の女性。 甲状腺腫瘍で全摘手術をされ、紆余曲折ののちに当相談室にお越しになりました。 次から次へと体調が変化し、病院の治療と併用しながらホメオパシーを活用なさっています。

湿疹がでたり、気分が沈みこんだり、不正出血があったり、、、、好転反応とみられる症状を乗り越えておられます。

先日は38度の発熱。

今まではすぐにクスリを使っていたお客さまでしたが、ホメオパシー療法で自然治癒力を感じはじめておられます。


お便りには次のように書かれていました。


ーーーーー 「今月、熱からの出血で、私も少しだけ自己治癒力を信じてみようかという気になり始めました。顔の湿疹も9割良くなり、やはり治るんだと実感しました。(中略)本当に少しずつですが、治癒への一歩を踏み出している感じはしています。やっと自分を見つめてやることができるのかな、、、と思います」 ーーーーー



沢山の病気を経験すればするほど、そしてそれが重たい症状であればあるほど、もはや自然治癒力なんてあるわけない、すべて病院にゆだねる、となるのは当然の流れです。

そんな中でも、少しずつ自分の治癒力を感じ始めたメッセージに、私は胸があたたかくなります。


今後もお客さまのペースで共に歩んでまいります。