おねしょは心の問題だけにあらず?

2週間ほど前、子どもの夜尿症(おねしょ)の相談がありました。


小学低学年の女の子、熟睡して毎日全量おねしょしてしまうとのことです。その子はおねしょに全く気付かず朝まで寝入っているそうです。


もちろん、お母さんは寝る前の水分を控え、入眠前にはトイレ誘導していますが効果なし。


おねしょは親の関わりが関与しているとか、友達関係や学校生活などの精神的ストレスが関与しているとか言われますよね。

もっと大らかに子どもと関わりなさい、などのアドバイスも良くある話です。


しかし、ホメオパシーの辞書で調べると精神的な誘引はそう多くはないことに気づかされます。


50を超えるレメディが示唆されているものの、機能的な(泌尿器系・内分泌系)レメディが大半。


今回の健康相談では、精神的レメディは一切なしでお渡ししました。


飲み始めて2週間。まだ一度もおねしょが出ていません!

ぱったり止まっているのでお母さんは驚いておられます。


おねしょが出なかった日は、おはじきを1つ、瓶の中に入れていきます。

いっぱいになったら大好きなアイスクリームを買う約束をして、取り組んでいるようです。


おねしょ問題、誰かを責める必要もありません。

ぜひホメオパシーの健康相談をご利用下さい。



おねしょなしの朝はおはじきを一つポトン

(画像はイメージ、ネットから拝借&編集)