ある男の子の医者嫌いの理由

注射や点滴などを徹底的に拒絶する15歳のお客さま。

昨日の相談で、スマホのゲームをしながらその理由をポツリと話してくれました。


「ぼくは、これ以上からだを傷つけたくない。いつも自分で傷つけているから」


アトピーの痒みで、いつも自分を叩いて痒さをしのいでいる男の子です。

自分で痛めつけているこのからだ、他人の手によってこれ以上傷つけたくないという意味です。


その言葉を聞いてうつむくお母さん。


現代医療はことごとく拒否するのに、なぜかホメオパシーのレメディは抵抗なく取ってくれます。


その理由がようやく分かりました。


たしかに針を指したり、切ったり縫ったりといった行為はホメオパシーにはありません。

甘いレメディ(粒)はおだやかにからだに作用しながらもダイナミックにからだの自然治癒力を揺さぶります。


しっかり務めさせていただかねば。

改めてそう感じました。



朝露が輝く秋のネコじゃらし