こころに出る不調

​更年期の

 

女性ホルモンはご機嫌ホルモンともいわれるくらい感情に密接に関係しています。

一生のうち、わずかティースプーン1杯しか出ないというごく微量のホルモンですが、それが低下すると、ストレスに対して弱くなり、ちょっとしたことにも傷つきやすくなります。

情緒が不安定になるので、本人だけでなく周囲も思いがけない変化に戸惑ってしまいます。

〇ちょっとしたことでもイライラ、ピリピリしてしまう。感情が高ぶって声を荒げてしまう

 

〇すぐに自分を責めて落ち込んだり、不安になったりする

〇理由がないのに悲しくなったり涙がボロボロでてくる

〇相手や周囲の些細な言葉が気になるようになったり、それによって傷ついたりする

〇ちょっとした光や音に過剰に反応して気分がそわそわする

たとえば・・・

ホメオパシーは、副作用のある化学合成薬物を使用いたしません。ホメオパシー医学に則り製造されたレメディ(直径数ミリの小さなアメ玉およびハーブ液)を使用して自然ホルモンバランスを刺激します。

更年期というライフステージの段階はどの方にもやってきますが、その背景となる状況はお一人お一人異なります。当相談室では、心理カウンセリングを学んだ医療従事者がしっかりした問診を行い、個人に応じた対応を行います。

「家族の世話ばっかりで、自分のことにはまったくかまっていなかった」

「どんな話も聞いてくれるので、相談後はとてもスッキリする。その上、1か月分のレメディもあるし安心!」

​・・・健康相談にお越しになられた女性から、こんな感想をいただいています。

「最近ちょっと疲れているかも。でも、なんとか仕事も家事もできているし、、、

という方こそ、お早目の解決をご検討ください。

もちろん秘密は厳守いたします。誰に遠慮することもなく、手放しに安心してお話いただけます。​

閉経前、中、および閉経後には、副作用のないホメオパシーで最も安全なケアを行いましょう!

​知っ得!

見た目の不調

​更年期の

 

自然派ケアであなた本来の美しさを

その人の若々しさを大きく左右する要素といえば、「見た目」。

医学的に考えれば、女性が最も輝くのは、やはり20代といわれます。30歳の後半に差しかかるころから、少しずつ肌の衰えが始まり体型の維持も難しくなっていきます。

ところが実際には、40歳を過ぎても、50歳を過ぎても、驚くほど肌や髪がきれいで精神的にも明るく、肉体的にも艶やかな女性がいます。年齢以上に老けてしまう人と、いつまでも若々しい人の違いはどこからくるのでしょうか?

アンチエイジングという言葉がブームですが、アンチとは「抗」であり、エイジングとは「老い」を意味します。

本来ならば否定できるはずもないエイジング(老い)を肯定し、そこに積極的な意味を見出そうとすることこそが自然の流れであり、エイジングの心構えではないかと私は考えます。

つまり、抗う(あらがう)のではなく、受け入れて次のライフステージに向かって熟成させるナチュラルエイジングを目指すことが大事です。

​知っ得!

ナチュラルエイジングで最も大事なのは、「なにを取り入れるか」ではありません。

体内にため込んでしまったものを「どれだけ取り除くことができるか」なのです。

30代、40代のときに、仕事や家事、育児を頑張ってきて、知らず知らずのうちに無理を重ねたことで心身ともにたまってしまう毒素。

食習慣や生活習慣、考え方を変えていくことで、ため込んだ毒をしっかり出していきましょう。

また、私たちの身体で排泄といえば、なんといっても「お通じ」です。

もし、便秘だったり、下痢気味だったり、あるいは出てもスッキリしなかったりといった違和感があるならば、消化力が弱っている証拠。

ナチュラルエイジングに大事な要素

ナチュラルエイジングのポイント

ホメオパシーは、お一人お一人の全体像や症状に象徴されている、その人固有の心身の乱れを把握して対応し、根本解決を目指します。

ホメオパシーによるナチュラルエイジングは、

エイジングケアでいろいろな療法をお試しになられた方の「終着点」であり、

自然治癒力を高め自分らしく生き生きと生活するための「出発点」でもあるのです。

からだに出る不調

​更年期の

 

現れ方や深刻さは人それぞれ

40歳を過ぎて「なんとなく気分がさえない」「体調がすぐれない」と感じた女性が婦人科などの病院を受診すると、更年期障害の症状を緩和するために、ホルモン療法を勧められることも少なくありません。

ホルモン療法に関する医学的なアプローチ方法は、医師の間でも賛否両論があるようですが、ここでは詳しい説明は控えさせてただきます。副作用も報告されていますので、まずはより自然な方法で解決を試みられることをお勧めいたします。

ホルモンのアンバランスによって引き起こされる症状は多岐にわたりますが、一見、婦人科とはまるで関係がなさそうなものも少なくありません。40代、50代になってこのような症状が現れた場合には、ひょっとして更年期障害かも?という視点で健康管理なさることも必要になります。

〇月経の乱れや不正出血

〇睡眠の質が落ちる(眠れない、寝つきが悪く眠りが浅い、夜中に目が覚めてそのまま眠れないetc)

〇首や肩がこる、腰痛、手指がこわばる

〇手足がしびれる

〇くしゃみや咳をしたときに尿がもれる、トイレが近い、膀胱炎になりやすい

〇疲れやすい

〇心臓の脈が飛んだように感じる動悸

〇呼吸がうまくできないように感じる息切れ、喉が詰まった感じがする

〇朝から胸やけや胃もたれがある、むかむかする

​〇ふわふわして船酔いのようなめまいがする、ふっと頭を回したときや立ち上がったとたんにくらっとする

〇頭が重い、頭痛

〇身体が乾燥して肌が荒れる(ドライアイ、ドライマウス、性交痛etc)

〇顔がほてる、のぼせる、汗をかきやすい

たとえば・・・

更年期前後の女性が病院に行く一番多い症状は、うつや不眠、不安感といった精神症状で、全体の約半分を占めると言われています。

そのため、まずは精神科や心療内科を受診する人が多いのですが、クスリというのは一度飲み始めてしまうと止めるのが非常に難しいといわれます。

その上、更年期の症状は本当にバラエティに富んでおり、一人一人の個々の性格や体質、主観的な症状に対応しているわけではありません。

薬物療法では、はじめに患者ではなく「病名ありき」であり、その病名に含まれる一般的な症状に対応するクスリしかありません。

だから、その人にとってベストなクスリが処方されるとは限らないのです。

ホメオパシーは症状の個性を重要視するので、あなた専用のケアが提供されます

ホメオパシーでは、その症状の感じ方によって、提供するものが全く変わってきます。

単なる痛みを表現する場合でも、「鈍い痛み」「鋭い痛み」「針で刺されるような痛み」「ハンマーで殴られるような痛み」などと表現はさまざま。

たとえば不眠という症状に対しても、「寝入るが難しいのか」「夜中0時に目が覚めるのか」「朝方、目が覚めるのか」によってお渡しするレメディがそれぞれ違うのです。

​お客さまにお話を聞きながら症状の個性を把握していくのが健康相談なんですね。

症状の個性って?

 
社会性の不調

​更年期の

コミュニケーションを無理なく楽しむ

更年期世代の症状で、意外に目立つのがコミュニケーション上のトラブル。

いろいろなことにマイナス思考になってしまい、社会的なつながりを切り離してしまうこともあります。

とくに、一番身近な存在であるパートナーが、女性の更年期について理解していないということが珍しくありません。

たいていの男性は、自分のものの見方に当てはめたり、仕事のペースで考えてしまうので「更年期ってやつか?」とか「そのうち治るだろう」と軽くみていることも多いのです。

更年期のホルモンの変動が、女性の心身にどれほどのダメージを与えるかという知識もありませんし、どうやって付き合ったらいいのか戸惑っていることもあるのです。

その結果、家庭内で互いに攻撃しあったり口も利かなくなったりと、ますますコミュニケーションは難しくなってきま

〇気分が晴れず人と関わりたくないと引きこもりがちになる、おしゃれも面倒

〇家事がおっくうになる、献立が考えられない、段取りよく家事ができない

〇忘れ物が増えた、相手との約束をすっぽかしてトラブルになる

〇記憶力に自信がなくなった、物や人の名前が出てこない

〇集中力が続かない、脱力感や無気力を感じる

たとえば・・・

心身の異常は必ず、どこかに症状という形ででてきます。

最近夜中に目が覚めるようになったとか、肉が食べられなくなった、やたら寝汗をかくようになった、などのように本来悩んでいる主訴とは別の症状に気づくことも多々あります。

 

ホメオパシー療法において、何か特別な検査を行うということはありません。

しかし、「その人の心身の症状すべてにその状態が現れている」と考えますので、その症状ひとつひとつを丁寧に問診し、その方に一番適切なレメディをお選びしていきます。

ハーブ(薬草液:マザーチンクチャー)を用いることによって心身に力強いエネルギーを与える

​副作用の不安なく、未病の段階から予防的に健康管理ができる

仕事や家庭、家族のことなど、プライベートな話題も手放しで話せ、心の縛りを解放できる