​更年期をハツラツと

Natural Agingでいこう

ナチュラル・エイジング

自然に 副作用なく 自宅でケア

自然派志向の方は ホメオパシーがおすすめ

一般にこの時期の女性に用いられる言葉はアンチエイジングで、低下する女性ホルモンの衰えをカバーする目的で用いられる低用量ピル(閉経期まで服用)や、失ったホルモンを補充するホルモン補充療法(HRT)は更年期症状の代表的なホルモン療法です。他にも漢方薬も用いられる場合があります。

しかし、クスリや漢方によるコントロールはマイナートラブル(副作用)がつきもので、乳がんや子宮体がん、心血管系疾患の発症リスクがあり、子宮筋腫や糖尿病、高血圧、肝機能障害がある人には積極的に勧められません。

 

更年期をナチュラルな方法で対処したい自然派志向の女性にはホメオパシーがおすすめです。

その理由

女性の身体は男性よりもずっとデリケートな仕組みです。

思春期に初潮を迎え、毎月の生理から始まり閉経まで、女性ホルモンの分泌と共に生活しています。

女性が経済社会で活躍するようになって、長時間労働やプレッシャー、ストレスの多い労働環境などで身体や心に無理をしいるような働き方になっています。

それに加えて、40代以降の更年期世代の女性たちは、仕事の人間関係、夫婦や親子の人間関係、育児と介護の肉体的負担がのしかかっていることも珍しくありません。

女性ホルモンの分泌量の変化

みなさんが訴えられる症状で最も多いのが、「気力がでない」「疲れやすい」「よく眠れない」「不安感がある」「イライラする」といったうつ的なものです。

更年期といえば、「のぼせ」や「ホットフラッシュ」が有名ですが、そうした症状を早期に訴えられる人はあまりいません。そのため、婦人科というよりは、精神科や心療内科を受診して治療をしている、という方が多いのです。

ネットで騒がれているような、体調不良で悩む人ばかりではありません。

実際には、ほとんどの女性は、「そんなに暑くもないのに汗が出る」とか、「眠りが浅くなる」などの軽い症状で、大掛かりなメンテナンスなしにいつの間にか更年期というステージを乗り越えています。

しかし、「ま、大丈夫かな」と放置しておくのではなく、更年期という心身ともに変動するステージを迎え、今こそ自分の健康を見つめなおすチャンスだと言えるでしょう。

更年期は自分の人生の切り替え時です。これから先の生き方を含め考える良いタイミングだととらえてください。

立ち止まって考えてみましょう。

本当にクスリが必要なのでしょうか?

更年期は「病気」とみなすべきものでしょうか?

今から70年ほど前の戦争時代、今よりももっとストレスフルだった社会において、更年期症状で苦しんでいた女性は多かったのでしょうか?

医療産業は、更年期を「疾患」とすることにより、右肩上がりの経済成長を遂げています。

たしかにクスリは速効性があり、症状は抑えられるかもしれません。しかしその結果、患部は改善したようにみえても、心身全体のバランスはさらに崩れる可能性があります。

心身に大波が押し寄せる更年期世代。ひとりひとりの固有の性格や体質によってさまざまな症状が現れます。真のプライベートな内容は、誰にでも話せることではなく頭を抱えがちです。また、忙しい女性であればあるほど不調を孤独に抱えがちです。

更年期の女性は、知性が磨かれ内面の美しさがよりいっそう輝きます

疲れやすい、気力がない、イライラする、落ち込みやすいなどの更年期にありがちな不定愁訴。

これは、たんにホルモンのバランスが崩れただけではなく、その人の昔の心の傷や、その時の生活背景、家族との人間関係などと密接に関係しています。

精神科系のクスリは、その感情や思考をクスリという化学物質によってコントロールする治療法であり、本当の癒しではありません。

更年期は、女性の人生における進化のステップです。いわば、自分自身の能力を発揮する時期への出発点とも言えるのです。

個性や主観を重要視した、オーダーメイドのきめ細やかな対応

 

心身のさまざまな不調を総合的にケア

化学合成したものは使いません

セラピー機能で心のデトックス

自然治癒力を活用するヨーロッパの伝統療法、ホメオパシーを用いた永続的な作用

ここがポイント!
しっかりしたカウンセリング  ホメオパシー療法

​更年期の不調の4大特徴

こころの不調​

気分が落ち込む

自分を責めて落ち込む

些細な言葉で傷つく

ちょっとしたことで

イライラする

化粧のノリが悪くなる

あご周りの吹き出もの

白髪や抜け毛、薄毛

太りやすくなる

乾燥肌

月経の乱れや不正出血

めまいがする

動悸や息切れ

手指のこわばり

頻尿や尿漏れ

社会性の不調​

気分がスッキリしない

家事がおっくうになった

忘れ物が増えた

脱力感、無気力感

人に会いたくない

見た目の不調​

​からだの不調